モ デ リ ズ ム blog
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今回は(株)千値練版の
35メカトロウィーゴ 新色のご案内です。

「くろ」&「すーぱー」

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共に2015年10月発売の商品です。

「くろ」 は一見真っ黒ですが、
良く見ると艶の有無で変化を付けた配色になっています。
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「すーぱー」 は鮮やかなライムグリーン+
背面にブラックを取り入れた大胆な配色になっています。

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35wego_super_web2s.jpg

今回の2色はどことなく現代の車のようなカラーリングに見えます。
8月発売の3色とはガラッと違った雰囲気です。
new3_01.jpg

こちらの3色もまだ予約受付中のお店がありますので
合わせてよろしくお願いします。


千値練ブログでも「くろ」&「スーパー」の製品紹介がされています。
合わせてご覧いただければと思います。

Amazon




あみあみ楽天さん
35メカトロウィーゴ くろ[千値練]《10月予約》

35メカトロウィーゴ くろ[千値練]《10月予約》
価格:3,500円(税込、送料別)



でじたみん楽天さん


ソフマップ楽天さん


他、販売サイト追記していきます。


あ、ウィーゴのLINEスタンプもあります。
画像クリックで販売ページに。
Line_banner.png

「mecha」 と検索してもらえれば候補に出てきますが、
「ウィーゴ」や「メカトロウィーゴ」では出てきませんのでご注意下さい。

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昨日発表になりました。
来る7月26日(日)幕張メッセにて
ワンダーフェスティバル2015夏」が開催されます。

その会場内の(株)千値練ブース内特設スペースにて
「みんなのメカトロウィーゴ3」の開催が決定しました!
unnamed.png

皆さんも自由に塗装や改造をして
一緒にワンフェス会場で作品展示してみませんか!
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対象製品は

・(株)千値練製 35メカトロウィーゴ全種 
・(株)ハセガワ製プラモデル 1/35メカトロウィーゴ
・ モデリズム製 ガレージキット ウィーゴ
  (1/20、1/35、及びオプションパーツ含む)

になります。

詳細は「メカトロウィーゴ特設サイト」をご覧ください!

過去の「みんなのメカトロウィーゴ」参加作品は
こちらからご覧いただけます。
・第1回 
・第2回 
000awego.jpg

これはコンテストではありません。
みんなの自由な作品を、多くの人に見てもらおう、
一緒に見て楽しもうというイベントです。
ですからあまり気負わず、
「好きな色に塗ってみました!」
という感じでご参加頂ければと思います。

今回は事前発送のみでの作品受付になります。
当日ギリギリまで作業出来ないので参加が難しい方も
いらっしゃるだろうな、と思います。ごめんなさい。


以下、主に過去の「みんなのウィーゴ」に参加して頂いた皆さんへ。

過去2回、何とか当日受付をやってきましたが、
エントリーの確認作業、模型展示、持参して頂いた箱の預かり、
イベント中に極力迅速に対応する為には
常時3人で対応して何とか成立する状態でした。

展示に関しても幸いほとんど事故は起きていませんが、
誰かがブースにぶつかったらあの多くの作品は、、と考えると
本当に一日ハラハラで。
前回僕がブースの外に一日の大半立っていたのは
ガードする意味もあっての事でした。
(結果、お客さんと話がしやすくて良かったです 笑)

1回目、2回目とエントリー数が激増した訳ではないのですが、
毎回「運良く」無事に終わったな、、という感想で、
いつ事故が起きてもおかしくない状態だったと思います。

他にも色々理由はあるのですが、
様々な事を考えて今回は(株)千値練さんとユニオンクリエイティブ株式会社さんに
運営をお願いすることになりました。

関わって頂くスタッフも増えるので、混乱を避ける為にも
今回は当日持ち込みを一旦無くし
事前発送のみでの受付にさせて頂きました。

エントリーを先着100名で区切らせて頂いているのは、
いつもより広いとは言え、ブースに限りがあるからです。
とは言え、少しスペースに余裕を見ていますので
もう少し人数が増える可能性もあります。
遠慮なさらずにエントリーお願いしますね!

それから「企業ブースって何かハードル髙い、、」と思われてる方も
いらっしゃるみたいですが、あまり気にしないでください!
僕は今回自分のブースもありますが、
主に千値練ブースに居る事になると思います。
なのでいつもの様に気軽に遊びに来て頂ければと思います。

多分「CHUBU」のTシャツ着て立ってます。
IMG_0383edit.jpg
ビームスさんに作って頂いたこちらのTシャツ、
通販でも買えますので是非!
MODERHYTHM / CHUBU LOGO T-shirt
ウィーゴもあるよ。
MODERHYTHM / WEGO walk T-shirt

と、宣伝で終わる。
ワンフェスまであと1か月ちょっと、、!

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今回はこれまで紹介した技法を使いながら
もう少しだけ手を加えてみました。

またガンダムマーカーを使います。
今回は「蛍光ピンク」で靴のラインを塗ってみました。
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蛍光って印象はあまり無かったけど、
隠ぺい力も強くてなかなか良いです。

しかし盛大にはみ出しました。
step62.jpg

こういった場合の修正方法に、カッターを使ってコリコリ剥がすという手があります。

左画像 / まず境界線に沿って軽くナイフを入れ、
右画像 / 垂直に刃先をあてて横にずらしてコリコリと。。
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(画像ではお薦めカッターを使っていませんが、以前お薦めした物で勿論OKです)

この手法も手軽ではありますが、
パーツや塗装面に傷を付ける可能性もあります。
僕としては以前ご紹介した、細い筆にうすめ液を少量含ませて、
綺麗に拭き取る方式の方が好みです。
(下の右画像の様に)
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お好みでチョイスして下さい。

次に爪の先をヤスリがけしました。
気軽に目立つ部分だけで、内側は磨いてません。
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爪磨きで磨いた後、600番で軽く磨いておしまい。
ピカピカにしなくていい場合は、1000番やコンパウンドは不要です。

今回は他に塗料を買い足すのも面倒だったので、
マッキーの赤と青で塗って、磁石っぽいカラーリングにしてみました。
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グレーなどの方が馴染むかな、とは思いつつも
こういうのもまあ楽しいかなと。

という訳で、簡単磨き+簡単塗装でこの子は完成とします!
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ちょっと手を加えると愛着が増すと思いますよ。
今まで紹介した技法の中から
「これなら出来そうだな」と思う所から
一度お試し下さい。

ウィーゴはパーツを入れ替えての色変えも楽しいので
自分好みの一体を是非組み立ててみて下さい!
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ここで紹介した技法はあくまでも一例です。
ヤスリがけは爪磨きの細かい物を何種類か使うだけで仕上げる事も出来そうです。
マニキュアで塗る事も可能だと思います。
水性絵の具を使う手法もあります。

僕が知ってる手法を全て書こうとすると
それだけで1冊の本になるくらい様々なバリエーションがあります。

もう少し色々知りたいなと思われた方は
「模型の作り方」をまとめた本も多数出版されていますので
是非ご覧頂ければと思います。
それらの本や、毎月25日頃に発売される各模型誌なども是非。

という訳で、プラモ初心者の方に向けた記事はこれにて一旦終了です!

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ヤスリがけ編です。

ニッパーで切り離した際に出来た切断面を
「ゲート跡」とよく言います。
このゲート跡の処理をすると全体的に綺麗になりますが、
まあ面倒な作業ではあります。

今までUPしてきた未塗装のウィーゴはヤスリがけをしていません。
もう一段階綺麗に仕上げてみたいという方は
目立つ部分だけでもちょっと磨いてみましょうか。


【ヤスリいろいろ】

僕が主に使っているのはこちら。

左から
WAVEさんの「ヤスリスティック」(ソフト)
ゴッドハンドさんの「神ヤスリ」
タミヤの「フィニッシングペーパー」(細目セット)



(スマホ表示だとAmazonのリンクが上手く表示されないと思います。
 お手数ですがPC表示で見て頂くか、商品名で検索してみて下さい。)

どれか一つ選ぶならこちらのタミヤのペーパーセットがあれば。
入手もしやすいです。
これ一つで大抵の模型は仕上がります。
いわゆる耐水ペーパー、紙ヤスリと呼ばれる物です。

その名の通り、紙製ですので柔らかいです。
面に馴染む反面、凹凸のある個所を平滑にするのが難しいです。

その為、「当て木」とよく言うのですが、
何か固い物に巻いたり、両面テープで張り付けて使う事が多いです。
小さい定規、消しゴムなどに。

粘土を平らにする為に紙を押し当てる事は無いと思います。
板状の固い物を当てた方がいいですよね。
物は違いますが極端に言うとそんな感じでしょうか。

先に挙げた「ヤスリスティック」は、最初からこの当て木が付いた状態で
売られている物です。
その当て木も固い物と柔らかい物があります。
ハードは平らな面、ソフトは曲面を仕上げるのに向いています。
ソフトの方は女性が爪を磨く際に使うスティックを連想してもらえればOK。
ウィーゴは曲面主体なのでソフトだけでも大丈夫でしょう。

今回は100均一で買った爪研ぎ用のこちらのスティックと
step55.jpg

あとタミヤのペーパーを短冊状にカットした物を使用。
紙ヤスリを切る際に刃物が痛むので、100均一の物や不要になった
ハサミやカッターを専用に用意しておくと良いです。
step57.jpg

ヤスリには番手があります。
400、600、1000と数字が大きくなるほど目が細かくなります。

【ヤスリがけスタート】

頭パーツにはゲート跡の他に
「パーティングライン」と呼ばれる
プラモデルを製造する際に出来る不要な凸線があります。
「鯛焼き」にも左右の合わせ目に線が出来ますよね。
極端に言えばプラモデルもあの様に金属の型を合わせて
その隙間にプラスチックを流し込んで作られるので、
型の合わせ目にこの線が出来るのです。

爪磨きを使ってみます。
(無ければフィニッシングペーパーの400番で)
step53.jpg

今回買った爪ヤスリは細目でも結構荒かったので、
あまり力を入れずに磨きます。
(力を入れ過ぎると深い傷がついたり、必要な部分を削り落とす恐れがあります)

この時、画像の様にくるくる回す様に磨くと
傷が平均化出来て良いかなと。

画像左側の様に凸部分が消えればOKです。
(エッジをなるべく削り落とさない様にしましょう)
step54.jpg

しかしパーツに傷がつきました。
これを綺麗にする為に更に細かい
フィニッシングペーパーの600番で磨きます。
(爪ヤスリが荒い場合はフィニッシングペーパーの400番でも
 磨いておいた方が良いです)

パーティングラインの段差は先ほどの荒削りで平均化出来たので、
600番以降は当て木が無くても大丈夫です。
こんな風に親指や人差し指の腹を使って磨きます。
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こんな感じで1000番まで順番に磨き、
最後に水をつけながら磨くと
かなり綺麗になります。
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もし気になる傷が残っていれば、
一段階前のヤスリで再度磨いたり、
400、600も水を使って研ぐと良いでしょう。

次にタミヤコンパウンド(細目)という物を使います。
300円程です。


これは紙やすりよりも細かな研磨剤です。
これを不要な布や綿棒に付けて
パーツをゴシゴシと磨きます(白いのがコンパウンド)。
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磨いているとどんどんパーツに艶が出てくるのが
わかると思います。
磨き終わったら不要になった歯ブラシに中性洗剤をつけ、
コンパウンドのカスを水洗いして落としておくと良いでしょう。

【作業終了】

左からプラモのパーツそのまま。
ヤスリがけまで行った状態。
コンパウンドで磨いた状態。
step52.jpg

ウィーゴのプラモは頭、肩と太もものカバー、スネカバーに
目立つパーティングラインがあるので
そのパーツだけでもこうして磨くと見栄えがぐんと良くなると思います。

カカオで作業したので写真じゃわかりづらいですけど
左の様になりました。
(右は「きいろ」と「カカオ」を混ぜた素組み)
step60.jpg

パーツも多くはないので
ヤスリがけ、一度お試しください。
step59.jpg

フレーム部分のヤスリがけはしていませんが、
爪先を塗る際にちょっと磨こうかなと思っています。


今回ご紹介した物以外に、
ヤスリには800番や1200、1500番、
コンパウンドにも荒目、細目、更に細かい物など
まだまだたくさん種類があります。
それらを使って工程を増やせば
もっと綺麗に仕上げる事も出来ますが、
あまり複雑にならず、工程の割には満足出来そうな着地点を探して
道具をチョイスしてみました。
購入の容易さも優先しています。


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「カカオ」と「みずいろ」のパーツを入れ替えてみました。

kuropink_s.jpg

ツイッターで「アポロチョコですね!」と言われて
「なるほど!!」と思った黒+ピンク。

この子にもう少し色を足してみましょう。

題して

「もうちょっと色でも塗ってみる?」

の巻です。


前回テールライト周囲の塗装に使った
水性塗料「アクリジョン」。
今回はその「白」を使ってみましょう。
僕も初めて使います。
step44.jpg

不要なランナー(プラモの枠)などに少し塗ってみたところ、
この塗料は薄く伸ばして塗るよりも、
ある程度ポテっと色を置いていく感じで塗る方がいいのかな?

ウィーゴの黒い靴に1層塗ってみました。
(隣のグレーの物は3回くらい重ねています)
step45.jpg

まだムラがありますが、乾燥後に2度、3度と重ねていきます。

文字にするのが難しいんですが、
ポイントを書き出すと、

・よく乾燥させてから重ね塗りをする(30分以上かな?)
・一回の塗装で一度塗ったところには筆を重ねない(一筆書きで塗るのがベスト?)
・極端に言えば、筆先の塗料と塗装面の間に、塗料の表面張力が起きるくらい
 多めの塗料を全体に伸ばしていく様に塗る。途中で塗料を足さずに一気に塗る

と、ほら、全然わかんないですよね。
とにかく「てろーっと」塗るのが良さそうです!!(雑)

アクリジョン初心者なのでこれが正しいのかわかりません。
4、5回も塗れば色はほとんど透けないくらい白くなりましたが、
筆ムラを消そうと何度も重ねたので、僕は8回くらい塗ってしまいました。

結果こんな感じになりました。
step48.jpg

艶がすごいです。ピカピカになる。
口元の白は4回くらい重ねて塗りました。
はみ出したら前回の記事に書いた「うすめ液」を筆先につけて修正。

あ、目の色が変わってますよね?
これは前回買ったマッキーのセッを、
せっかくなのでウインカー以外にも使ってみようと。

透明のランナーに塗って好みの色を選択。
step46.jpg

今回は水色を目の透明パーツの裏から塗り、
ガンダムマーカーの銀色で塗った目輪郭パーツにセットしました。

前回は目の透明パーツ裏に銀を直接塗りましたが、
今回の様に透明パーツに色を付ける場合は、
輪郭パーツの内側に銀を塗ると良いです。
step43.jpg

他にも透明パーツの裏にアルミテープやラピーと言うメタリックなシール、
ガンプラに付属してるメタリックシールの余白などを貼っても綺麗です。
色々手法はありますよ。

step49.jpg

という訳でちょっとづつ色が付いてきたウィーゴ。
次はどこを塗ろうか。
その前にちょっと「ヤスリがけ」もしてみましょうか?

また次回~。


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