EX マゼラアタック

EX マゼラアタック

EX マゼラアタック に関する記事です。
最終回です。

戦車に詳しい方から見たら突っ込みどころ満載かと思われますが、
まあ、その、
「何か塗りたかった」
だけで作ったもので。

砲塔のサーマルジャケットっていうんですか?
あの部分は質感の違う色にすべきなのかな?と少し検索したんですけど
よくわからなかったんで同色にしてます。

組み立てから完成まで随分ひっぱりましたが、
土日の週末モデリングでも出来るくらいの作業量でした。
仕事の合間にちょっとづつ進めていたので何日か触ってましたけど。
お気軽に皆さんもマゼラって下さい。
(砂色や緑ってあまり失敗しにくい色ですしね)


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作り終えて思ったけど、戦車ってやっぱビネットとかにしないと面白くないのかも。
適当に作ったからかもしれませんが、
完成した時の高揚感が乏しかったです。

あ、ちなみにキットの大きさですが、
車体の長さが8cm程です。


さー、明日からのネタがー。
モグリネタは色々あるんですけども、、。
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細部塗りです。


ライト類の塗り分けです。
銀下地にクリアーカラーを塗るのがセオリーですが、
なんか工夫出来ないかなと思いついた事を試してみました。
既出技ならすみません。
あんま検索しないもんで、、

まずライト部分に黒を塗ります。
面倒なんでスミイレ用コピックの黒でちょちょいと。

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左がそれ。
右がその中央にタミヤペイントマーカーのクロムシルバーを点付け。
ちょっとした部分には水性の上にエナメルだろうがラッカーだろうが、
セオリー無視でいきます。


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後も同様に。
で、銀部分の境界を少しぼかします。
が、小さすぎて上手く出来ませんでした。まあいいや。

その上に2液混合のエポキシ接着剤を点付けします。

060401_0032~0001.jpg


これ。
本当は透明タイプを使うべきでしょうけど、少量しか使わないのでこれでいいやと。
(これは固まると黄色味をおびた乳白になります)
点付けした物がこれ。

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Oh!かわいい。
かわいすぎた。
この後、接着剤にラッカーのスモークグレー少量を混ぜた物を付け直しました。
微妙な変化ですけど。

後はこんな感じで。

023.jpg


ちょっと彩度高すぎたな、、。
でも異素材感が出たからいいか。
適当に接着剤塗ったから、ちょっと波打ってますけど、、。
でも周囲に塗った黒のおかげで、特に赤部分は立体的に見えてるなと。

申し訳ないんすが、接着剤の上にクリアーレッド等を塗ったか、
接着剤の前に塗ったかは覚えていません、、。
老いゆく脳。

で、こないだ defutura 君に
「見て見て」と見せたら

「あー、ガンプラの目とかでよくやってましたよね。 目のグラデ。」

って軽く言われました。
む、確かにそういえば、、。
一番はっきりしたのはdefutura氏のかわいげの無さでした。
大体なんて読むんだよ。デフチュラか?あってんのか??


後は戦車知らない人なんですが、クリーニングロッドというのが木製らしいので、
その部分にコピックスミイレ用のウォームグレーで木目を適当に描き、
薄めのクリアーオレンジでコートしました。

024.jpg


まあどこだかわからんな。本体色がこれだと。


てな感じで完成でいいです。もう。
明日はギャラリーです。

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昨日書き忘れてましたが、本体色には白+薄茶の油絵の具で
エッジ周辺にドライブラシを軽く一段かけてあります。
その後フラットクリアーでオーバーコート。
それからパステルかけてました。


で、残る細部塗りです。

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銃はキャタピラーと同じ色からドライブラシ、油絵の具で汚しなど。
パイロットは面倒なんでアクリルガッシュの生色そのまま塗ってしまいまして、、。
流石にそのままでは何なので、スミイレした後、
本体に使ったドライブラシ色を同じような白+薄茶で全体にドライブラシかけて
強引に彩度落としています。

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きたねー。
あまり見えませんように。
人を乗せました。

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あんま見えなくていいです。


キャノピーを被せるとこんな。

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キャノピーの厚みが気になります。
エッジを薄くするのは透明なんで面倒です。
よってゴマカシズム。

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裏から厚みの部分にメタルカラーのアイアン(適当)を塗る。
それから取り付けると、、

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ほーら、厚みが目立たなくなり、
しかも窓枠に見えるというトリック。
手抜き万歳。


あとマゼラトップ後方のノズルをメタルカラーアイアンで塗りました。
ノズル付け根はくっきり塗り分けると目立ってしまいそうなので、
本体色が焼けて煤けた雰囲気になるようにアイアンとパステル黒、サビ色などでお化粧。


もうちょっと続く。
たぶんあと2回。

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続きでやんす。


次にパステルを粉のままなすりつけたり、
アクリルシンナーを筆に含ませた状態でパステルを塗りつけたり(流れ部分)で
更に味付け。
大体これで本体はいいかなと。
大分飽きてきました。

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次にキャタピラー。
これ、ランナーのまま本体下地と同じグレーで塗ってありまして。
そこに本体色が砂色だったのでそれを使い、薄めに溶いてジャブジャブ塗りました。

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次にサビっぽい色付けでパステルを。
僕は下画像のプラ筒に入ってる物を何色か使っていますが、
何でもいいと思います。
100均のでもいいんじゃないかな。

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組み立てた後では塗りにくい箇所を塗ったら
キャタピラーを本体に接着。
今回説明書無かったんでちょっと迷いました。
実は間違ってますが組んだらわかりません。たぶん。
パーティングラインの処理はしていません。
ほとんど目立たなかったからいいかな、、と。
ゲート跡だけペーパーかけてリタッチ。というか、それすら汚しでごまかしてます。

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更にパステルで汚し。
最後にメタルカラーのアイアンでエッジをドライブラシして大体終わり。

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いよいよ細部を残すのみ。

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さて。彫刻刃やヤスリで塗料のハゲ表現(みたいなの)を施したので、
次はサビた傷口?表現。
本当はグレーの傷の周囲なり、同じような場所に施すべきですが、
テキトー上等モデリズムではアバウトに済ませてしまいます。
雰囲気って言葉、素敵です。
(陸戦ガンダムの時にチッピングとかマジメにやったんですが、
 ほんとに面倒で苦痛でした。
 これぞ!という時にはまたやると思いますけど、今回はパス。)


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手持ちの塗料から適当にチョイス。
筆も何となくこれをチョイス。
エナメルシンナーで薄めに溶いた塗料を筆に少しつけ、
なるべくランダムにちょいちょい色付けして行きます。


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Oh!キタナーイ!

で、先の細い綿棒にエナメルシンナーを含ませた物で
境界をぼかしたり、不要な部分をぬぐったりして落ち着かせました。

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落ち着いたかな。


で、画面左がボカシ前。右がボカシ後。

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UPで見るとこんな。

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全体で見るとこんな感じ。

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あのでー、
えーとでー、
まだでー、
本体色続くんだってばよ。

でもここまでまだ数時間作業。

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