HGUC アッガイ

HGUC アッガイ

HGUC アッガイ に関する記事です。
賑やかしにマーキングを少し。
以前作ったインレタと、アルプスプリンターで作成出来る
フジコピアンのインレタシートで自作した物を使用。

2007_05240007.jpg


この自作インレタ、紙などへの転写はともかく
模型に綺麗に貼るのはほぼ無理な感じです。
アルプスのインクリボンをシートに仮貼りして、
それをそっと模型に乗せるといった感じなので、
ノリはえれー弱いですし、厚みもすごく薄いのでほぼ確実に欠けます。

が、それがいい。
僕の塗りには。

ほっといてもダメージ表現が可能だし、
色が透けるのも、下地色とのコントラストが弱まり、
ある意味最高です。
ただもう少し貼りやすければ、、と思います。あまりに大変。
使い所は限られてきますね。

で、インレタ貼ったらまたスポンジヤスリなどでダメージ、
微量の油絵の具で汚し(エナメルシンナー使うと自作インレタは溶けますぜ)、
ウェザリングマスターで各種汚し、、と馴染ませた所で、
最後に全体的にマスターの白で海水汚れ的な物を。

という訳でかんへー。


2007_05240015.jpg


名づけて
「DP(ダイヤモンド・パール)所属・青の救助隊」
2007_05240016.jpg


オレンジがうるさ過ぎたので片手は爪に戻しました。
ちなみにオレンジはモビル・ブイ(ただの救助用ブイ)という設定にしたってばよ。
だからビビッドオレンジなんだな。
山を越える飛距離があるらしい。
2007_05240018.jpg


2007_05240019.jpg


2007_05240021.jpg


目玉はクリアーオレンジを薄く裏から塗りました。
ブキヤノズルで作ったカメラ部分はメッキシルバーで。
センターにあるピン跡のような部分にクリアーブルーを塗ってあるので
黒目があるように見えます。
2007_05240024.jpg


キットのモノアイカバーも付きますが、実は自作モノアイが干渉して
ギリギリのクリアランス。
でもカバー無い方が簡単に目が動かせて楽しいので基本的に外しておきます。
2007_05240025.jpg


モノアイ動かすと急に悪そうになるな。
キメッ!
2007_05240027.jpg


あ、
2007_05240029.jpg


「ポッチャマ、ゲットだぜー!!」
「ポチャー!」
2007_05240031.jpg








さて、実は久々に電撃ホビーマガジン誌で作例やりました。
今日発売号で1/100MGザク2.0を作っております。
機会がありましたらご覧下さい。
明日以降ちょちょっと取り上げます。
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週頭から、夜ちょこちょこっと進めまして。
久々更新。

毎度のこの3色の油絵の具をペトロールで薄めてウォッシングします。
2007_05220026.jpg



塗面の色に合わせて、適当に3色の配合を変えて様子見つつ。
薄めの絵の具を縦方向に流すように。
2007_05220027.jpg


画面左が汚し前、右が汚し後。
2007_05220028.jpg


とりあえず全体にささっと塗って、ある程度乾いた所で
綿棒に少しテレピンをつけ、余分な絵の具を剥がしたり、
馴染ませていきます。

最後に布で全体をこすって(エッジのみ強め)、
塗面に微妙な艶を出しています。
一様にフラットクリアなどでコートしただけよりも、
味と立体感が出ます。

足裏だけウェザリング用ガンダムマーカーを塗る。
2007_05220033.jpg


乾燥後に綿棒でこすると馴染む。
2007_05220034.jpg


このマーカー、いいって聞いて発売後すぐにセットで購入していたのですが、
今回ようやく使いました。
電撃ホビーマガジン誌で岩田さんが使ってるのを見て思い出し
使ってみましたが、これいいすね。イマサラながら。
ザックリ言うとパステルをアルコールで溶いた物という感じでしょうか。

次に
「誰が使ってもすんげーカッコヨク汚せる魔法のコスメ」
こと、タミヤのウェザリングマスター。
2007_05220036.jpg


これは油分を帯びたパステルって感じ?
普通のパステルと違って、ねっとりと塗面に乗ります。

足元に砂系、全体にオイル系、サビ系など、
色々使って汚していきます。
2007_05220035.jpg


放置してあった残りの工作もちょちょっと。

目玉はキットのパーツの表面をカットし、残った基部と
コトブキヤのノズルパーツを組み合わせて改造。

頭部の銃口にはWAVEの真鍮パイプを埋め込み。
2007_05240003.jpg


ミサイルの色はどうしようかなーと考えていたんですが、
オレンジにしてみました。
2007_05240001.jpg


組んでみると
2007_05240004.jpg


のわ!派手過ぎた。
ある意味ガンダムチックになったな。
いいか、、まあ。


と言うわけで、明日完成UP予定です。

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全然進んで無いんですが。

2007_05140015.jpg


全体を艶消しクリアーでコートしました。
最近はガイアノーツの「EX-フラットクリアー」が気に入っています。
微妙に残る艶がいい感じ。

ちょい艶が出たのも手伝ってか、オーバーコートする事で
微妙に各色の明度が下がった感ありです。
この辺の調整は本気で色を合わせたい場合など、難しそうですね。
僕は 大体 なので平気です。


で、先日の日記コメントでご指摘頂きましたが、

肘間接、ねじ切りました。

固いっす。
あらかじめもうちょい緩く調整しといた方が無難なようです。
頻繁に抜き差しする人は特に。

他に注意点としては、腿付け根の球体カバーと
胴体の受け部分のクリアランスがタイトな所など。
あらかじめ穴を拡張しておいた方が、塗面を傷つけなくて済みそうです。
僕は塗装後に気付いて、胴体側の穴断面を結構削ぎました。

    *

朝、ちょっと買出しに出かけたんですが、
ひょう が降りました。
朝っぱらから嵐でした。
車だったのでよかったですけど、傘の人は穴開いたんじゃないかっつーくらい
激しかったですぜ。

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ポッガイを痛めつけるの巻。


用意するのは極悪鉄ヤスリ。
あとスポンジやすりの荒目と細目(短冊状に切ってます)。
2007_05140001.jpg



こんな感じで持って、コツコツと手首のスナップを効かせて叩く。
たまにシャッと変化もつけて。
2007_05140002.jpg



控えめにチョンチョンとダメージが。
2007_05140003.jpg

マゼラアタックの時にも書きましたが、
塗膜が弱いガッシュだけ剥げ、下地のラッカー塗料は残ります。


次に荒めのスポンジヤスリで。
チョンと当ったり、シャッとなでたり。
2007_05140005.jpg



左が上記までの状態。
右は細目スポンジヤスリで全体を磨いた物。
2007_05140006.jpg

筆ムラはこの細目ヤスリがけでなくなります。

この全体磨き、使う色によって色味が濃くなったり、
あまり変わらなかったりと、試さないと読めない要素があります。
今回の青系はあまり変化無しでした。
ちょい前にやった緑色がかなり暗く落ち込んだんですよね。
あ、フレームに塗った白+茶+黒も暗く落ち込みました。


こんな感じで全身に。
2007_05140008.jpg


剥がしすぎた部分は、先日の全体塗装時に使った紙パレット上の塗料を
アクリルシンナーで溶いてリタッチ可能。
乾燥後に細目やすりで磨けば問題なし。
多少色味が変わっても逆に味になってよしです。

気がラクでいいな。ガッシュ塗り。

全体磨き時に粉が出ますので、マスクはした方がいいですよ。
あと手に汗握って作業すると、色変わるので注意。


つづくんだってばよ。

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ちょちょいと塗りました。


使った塗料はアクリルガッシュ(水彩絵の具)。
マゼラアタック(ページ左のカテゴリー参照)の時とほぼ同じ塗り方で行きます。

この辺の色を使います。
2007_05120022.jpg


この色は、、、
はい。
量産ズゴック色を意識した物に。
左から2色をメインに、右の茶系はアクセントとして微量混ぜながら。

紙パレットに絵の具を出し、
タミヤのアクリルシンナーで溶かしながら塗っていきます。
2007_05120020.jpg


右が一度塗り。
左が二度塗り。
三度塗り程しました。
ムラムラです。

他に白、黒、グレイッシュグリーンという色も使いました。

臭いも少ないので模型部屋じゃない所で作業。
2007_05120021.jpg

今模型部屋はポリパテ部屋ですので。
この机上を見るだけで、整理整頓出来ない系だと一目瞭然。
ちなみにドリンク剤は筆洗い容器。


さて、どんな配色になったかと言うと(途中ですけど)


これでカワイサUP!
2007初夏のモテファッションはこれで決まり!
2007_05120024.jpg


あれ。スゴックってこんな色だっけ。
ま、いいか。

ん?この色はどこかで、、、


あ!


ポチャー!
2007_05120026.jpg



ポッチャマ専用アッガイ登場。

塗るか。
黄色も。


まだ続く。

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