MGアッガイ

MGアッガイ

MGアッガイ に関する記事です。
小出しにアッガイ続き、、。
合間見てちょこちょこやってます。
これは何日も前の作業ですけど。

ag_workI01.jpg


ミサイル塗り。
結局メタルカラーのアイアンで塗っちゃいました。
筆でさっと一塗りした後、今度は叩きつける様にトントンと
筆跡をつけるように塗ってみました。
イメージとしては表面が適度に乱れてる金属でと。



ag_workI02.jpg


ag_workI03.jpg


こんな程度にしか見えません。




ag_workI04.jpg



組み上げるとこんな。
次は目を塗りますー。


あとちょっとなのに時間取れませぬ、、。
ツヅク。
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抱えてた仕事のチェック納品を終え、
土曜の朝起きてから今まで、
15分以上続けて寝ていない(10分睡眠を計10回くらい)にも関わらず
どうしてお前はプラモをいじってるのかと。

や、明日からまたCG作業の追い込みなんで、
今しか出来ないなと30分だけ塗りました。
これUPしたら寝ます。


さて、アッガイのツメです。
当初は他の薄いグレーと同じ色で塗っていたんですが、
どうにもメリハリが無く寂しく感じたので
より金属っぽい塗りにする事に。

まずキットのパーツ(サフ無し)に
Mr.カラースーパーメタリックの「スーパークロムシルバー」で
下地が一部見える感じでラフに塗っていきます。
(画像押さえたのですが何故か紛失、、)
この時ツメの長手方向にササっと。

次に油絵の具の茶、黒を濃いめにペトロールで溶いて塗っていきます。
3日程放置して乾燥させたら(あまり手につかなくなった)
ドライなティッシュで軽く表面を撫でて
余分な油絵の具を取っていきます。
そこまでした物が画像の上段の物。

ag_workG01.jpg

下段の物は後述。


次にメタルカラーの「アイアン」を上画像のような筆で
トントンと叩きつける様に乗せていきました。

ag_workG02.jpg

こんな風に筆跡つけつつ。
その後うっすらと全体にアイアンをドライブラシ。

ag_workG04.jpg

ツメの基部にもトントンと。、、失敗気味。


続けてMr.カラースーパーメタリックの「メッキシルバー」で
エッジに塗料が乗るようにドライブラシ。

ag_workG06.jpg

わかるかなあ。


といった所までで、組み立ててみました。

ag_workH01.jpg


ag_workH02.jpg


いや、もう
「アッガイ2日目からずっと間違い探しレベルでしか変わってねーよ!」
という声が、、



もうちょい続くんだってばよ。

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塩汚れでちょっと凹んで間があきました。
次にサビ(?)汚れです。

ag_workF00.jpg

左の835番をアクリルシンナーを含ませた筆で拾って上下方向に描きこみ
その後ペトロールを含ませた綿棒で馴染ませる。
最後に304番を粉のままドライブラシ気味にして落ち着かせました。
左の筆は200円くらいの物ですが、
右の筆は100均で2本100円のナイスな筆。先を切って短くしてます。
(めちゃくちゃ使ってます。スカルピーの慣らしにも使ってます。)

ag_workF01.jpg

これは835番を馴染ませた所(たぶん)。
地味でよくわからないすね。

ag_workF02.jpg

全身に施しました。
んー、どうなんでしょうか、、
ag_workF03.jpg

でもこうやって見るといい感じ?
頭部の微妙な艶具合はなかなか気に入ってます。
こういう質感にしたいので、最近フラットクリアー仕上げを避けてるんですよね。
薄茶部分はちょっと艶が出過ぎちゃった感がありますが。

ag_workF04.jpg

と、ここまで出来ましたが、この後時間が取れなくて
10/22現在、作業の再開の目処が立っていません。
あとツメとミサイルと細部塗りだけなので
1日休みが取れたら出来そうなんですが。

次回はたぶん完成編かと。
しばらくお待ちくださいませ、、。

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次に「海モビルスーツ」って事で塩汚れにチャレンジ。
子供の頃、1/144のゴック\"\"
(これじゃなくてもっと古い400円のやつですけど)
に初めてマーキング
(ラッカー塗料を使って爪楊枝で書いた。そんな時代、、)
&汚し塗装をして、
あまりのリアルさ(小6時)に大興奮して
「見て!これ見て!すげーリアル!!!」
と母親に見せたら

「汚いなあ。」

と言われた事を思い出します。
ある意味リアルだったんでしょう。


で、まずは油絵の具の白を使ってみたのですが、
あまり具合がよくなかったので
タミヤアクリルシンナーを含ませた筆にパステルの白粉をつけて
ささっと描いてみました。

ag_workE01.jpg

この変な筆でささっと。白いのが使ったパステル。

ag_workE02.jpg

そうして描いた白い線をぼかす為に、綿棒にアクリルシンナーを含ませて
こすっていきます。
、、、、あんま良くないな、、、、。

ag_workE03.jpg

あ、あれ???なんか寝ぼけた感じになっちゃったぞ。
がーん、、やんなきゃよかった、、、。

どうする?俺!ツヅーク!!(オダギリ)

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続きです。
3日目。
(くれぐれも丸一日作業してる訳ではないですよ。合間にちょこっとです。)

ag_workD01.jpg

油絵の具を使用して、ウォッシング(汚し塗装の一種でしょうか)を施します。
使用絵の具はこんな3色。適当です。
メーカーも適当。安く買えるセットからチョイス。

これをペトロールという溶剤(無臭タイプがいいです)で適当に溶いて、
例えばスミイレしたいスジボリ部分には黒を多め、
面には茶を多め等、雰囲気でちょこちょこ筆に絵の具を取っては
変化をつけつつ、ベタベタ塗りまくります。
上から下が基本ですかね。

ag_workD02.jpg

こんなアバウトさで。

ag_workD03.jpg

ガンガン塗ります。

全体を塗ったら、今度は乾いた綿棒で上下方向に流れを意識しつつ
余分な絵の具を取りつつ、境界線をなじませていきます。
油絵の具は乾き遅いので、乾いた綿棒でもそこそこ余分な絵の具を落とせますが、
汚いようでしたらペトロールを少しつけて拭き取ったりと臨機応変に。

ag_workD04.jpg

ちょっとよくわからなくなりましたかね、、
ハッキリと線を残してもいいのですが、
まず全体的に馴染む感じでウォッシングをし、
その後細部を描いて行く方がいいと思います。



ag_workD05.jpg

で、全身終了ー。
あ、フレーム部分は面倒なので後回しにしています。

インレタの上からウォッシングをすると、
一部インレタが剥がれてしまったりします。
「僕は剥げた方が変化ついていい」と思うタチなのですが、
気になる人は注意して下さい。
インレタやデカールを最後に貼るのは、
僕はそこだけ綺麗に浮くので避けています。
デカールやインレタの上からドライブラシやウォッシンングをしたいなと。
ただインレタの上から塗料を塗ると、
インレタが若干浮き上がった感じになる事もあるので気をつけてください。



アッガイに関して言えば、試し塗り+遊び感覚で作っちゃってるので
その辺あまり気にせず、ラクに作っちゃっていますが。

まだ全然つづくー

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