1/20 看板屋チューブ1号

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「お客様の満足こそ第一である」

メカトロチューブ社長の中部は常々こう口にしていた。
また、

「“一品物”の改造要求に対しても二つ返事で対応せよ」

という姿勢でもあった様で、この看板屋仕様の他にも
様々な改造を施された機体を製造していたようだ。

sDSC_0018.jpg

3年に渡って製造されたチューブ1号。
中期型以降の物はシート部分のフレームをずらし
折りたたみ式の椅子を展開する事で2人乗りになる仕様になっていた。
しかしこの機体は、初期型1号のフレームを改造して複座型にした
“一品物”であると推測される。

sDSC_0017.jpg

おそらくこのメカトロボット1台と人員2名で、移動や高所設置を含めた
看板取り付け業務の一連の作業をまかなっていたのであろう。

sDSC_0004.jpg

チューブ1号の外装はFRP成形による物であるが、
黄色みのある白で塗られている追加装備部分は
金属製であると見られる。
本体に対して塗料の劣化具合が激しい。

価格を少しでも抑える為に
本体に比べて質の悪い塗料で塗られていたのであろうか。
購入者が自ら塗った物とも考えられる。

sDSC_0045.jpg


という訳で看板屋終了。

作りも塗りもやり足りていませんが、
次の物に移行しますね。
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チューブ1号 「看板屋仕様」

sDSC_0014.jpg


肩上部に追加された展開式荷台は
荷物を乗せるだけでなく、看板設置時には人が乗り
1号が持ち上げた看板を固定する際の足場としても使われていた。

sDSC_0012.jpg

sDSC_0011.jpg


背部には「パワーアーム」発表時にあった万能台を
より簡略化した物がつけられている。
用途に合わせて様々な展開が可能。

sDSC_0031.jpg

sDSC_0032.jpg

sDSC_0033.jpg


腕部は高所の看板設置に対応すべく、通常と比べて大胆に延長されている。
保持する荷物の大きさに合わせて
ストッパー位置を手動で変更する事により、
より大きな荷物を掴む事が可能。

yubi.jpg

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sDSC_0039.jpg

わーい

つづく

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新装備部分も筆塗りなのですが、
ここは白シタデルカラーを使い切ったので
アクリルガッシュで塗りました。

筆ムラがかなり出るので、スポンジヤスリで
ざっと表面をならしてます。
(右メニューのHGUCアッガイ塗り参照)

看板屋の文字ですが
2008_02230006.jpg


ここには以前購入したフジコピアンの自作インレタを使っています。
ALPSプリンターで印字すればインレタになるという物。
(以前取り上げた記事

しかしこれ、綺麗に転写出来ません。
綺麗に注意書きデカールなどを貼りたい人にはほぼ使えないと思います。

が、逆に劣化した文字再現にならベストなのでは?と思い
使ってみたところ
2008_02230007.jpg


おわ、思ったより綺麗に貼れた。
あ、このインレタ、ツヤあり面にはほぼ貼れません。
ヤスリをあてたガッシュ面には相性良かったみたいです。

ちょっと綺麗過ぎるので「田中」部分だけ軽くやすってみる。
2008_02230008.jpg


ほんとはもっとコントラスト弱めたい所ですが
悪くは無かったので、全体的に軽くヤスってGO。

つか、ワンフェス前日です。
立ち止まってられませんでした。

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塗りです。

今回全筆塗りで。
使ったのはシタデルカラーというメタルフィギュア塗装用に
売られている物。
2007_11190003.jpg


模型屋の店員から
「ムラが出ない。ポリキャップにでも何でもぬれる。剥げない。」
と聞き、1色買ったら
確かに変わった塗り心地で、ムラもほぼ出なかったので
追加でセット購入。

が、

色によって全然特性が違う。
最初に買ったのはアタリ色だったようで、
色によってはアクリルガッシュと差があまり無かったです。
あの店員ー。

でもアクリルガッシュよりは定着力あるし、
自分の塗りにはまあ使えてます。


まずフレームを塗る。
2008_02230002.jpg


「ムラは味」とブツブツ言いながら塗る。
2008_02230003.jpg


この手の色なら2度塗りでバッチリ。
関節部分は簡単に剥げますが。

緑も塗る。
2008_02230004.jpg

この色は3度くらい重ねたかな。

黄色は大変でした。
2008_02230005.jpg

一度ベージュっぽいのを2度塗りし、
その上に黄色を3回くらい、、
完全にエアブラシで塗るべきでした。
WF前の金曜夕方から塗り始め、
ここまで塗り終わるのに朝3時くらいまでかかった。
(食事と風呂休みあり)


この塗料は塗った側から乾いていくので
ほとんど持ち手をつけずに組んだままで塗っていきました
(3、4枚目画像の様に)。
今回は前回水色で塗った完成品のリペイントなので
銀モール部分にはなるべく色が付かないように塗りましたが、
塗ってしまっても爪楊枝などでこすれば割と簡単に剥がせるので
かなり適当に塗ってます。

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肩上に配置されたメカトロ足場兼荷台です。

見ての通りプラ板、エバーグリーンのプラ短冊、WAVEのリベット、
あとはDIY屋で買ったヒンジなどでデッチアゲ。
2008_02150015s.jpg


基部にはこれまたレゴスパイダーから流用した関節に
プラ板貼った物。
2008_02150016s.jpg


これを背中のフレーム部分に固定(両面テープ)しています。
2008_02150011s.jpg


この足場には人が乗る。
2008_02150005s.jpg


頭悪いって素晴らしい。

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