ファルケ

ファルケ

ファルケ に関する記事です。
昨日ついでがあったので少し撮り足しました。
しかし相変わらずバック紙もライティングも無しなので
大差ありません。ごめんなさい。

下面の汚しを足したら今度はちゃんと撮影します。

その汚しに使いたくてモデルカステンのピグメントを買いました。
アクリルシンナーを使ってもかなり定着力が弱いようです。
その分調整はしやすいんですけど、完成後も触りまくる模型には向いていないかなという印象。

実験台になった144グフカスの脛。
RIMG002.jpg

右足がそのピグメントをアクリルシンナーで定着させた物。
が、乾燥後に擦ればほぼ全部落とせるくらいです(そこが売りの一つでもあるそうです)。
手前はガンダムマーカーのウェザリング用を塗った上にピグメント。
こっちの方が多少食いついてますね。
これで汚そうかな。
ピグメントは「コンクリートライク」という名称ですが、明るい砂色でした。
グレー系のピグメントが欲しい。

以下ファルケ。

DSC_0003.jpg

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天気が良かったので撮影できました。
自然光のみで撮る男。
屋内だけど。

この2点だけ窓から外に出して撮りました。
DSC_0023.jpg

DSC_0022.jpg

いつもながら適当な写真でごめんなさい。
色味もちょっと違ってるしな。
(昨日UPした方が色味近いです。
 我ながらちゃんと撮れって思います)

そもそも伊原さんの「バリアコート剥がし」技法を試したくて塗り始めたこのファルケ。
色々わかりました。
効果は絶大なれど、そこに頼りすぎて
自分が本来目指したかった着地点があやふやになってしまった感があります。
ラッカー塗料メインの塗りもほんとうに久しぶり(多分サイコガンダム以来)だったので
そこもまた迷いポイントになりました。
次はやっぱりアクリルガッシュかな。

ヘボ写真で申し訳ないですが
たくさんUPしたので「続きを見る」からどうぞ。
DSC_0021.jpg
[ファルケ その11 多分完成]の続きを読む

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随分放置してしまいましたが
先週ファルケをほぼ完成させました。

前回まででほぼ出来てはいたんですけど。
どうしても一様な艶が不満で。
RIMG0002_20091120214556.jpg

フラットクリアー(微妙に艶あり)を吹き付けたので当たり前ではあるんですが。
もう少し変化をつけたい。
コピー紙なんかで面やエッジを強くこすって無理矢理艶を出そうとしましたが、
それでどうにかなるもんでも無かったです。
(その辺の画像もあったのですが、旧PCが壊れて救い出せてません)

結局クレオスの半艶クリアーを全体に筆塗りしてみました。
RIMG0004_20091120214555.jpg

横山さんお薦めの筆で塗ったんですが、
想像以上にムラが出来なかった。
ある程度ムラが出る事を望んでいたのですが
ほんとに筆塗り??ってくらい綺麗に塗れてしまいました。
もっと意識して塗るべきだったかな。
でも今回はもうこれで良しとします。

では細かい汚しに。

タミヤのウェザリングマスター「オイル」を
タミヤアクリルシンナーを含ませた筆で適度に溶かしながら
ノズル基部に叩きつけるように塗りました。
RIMG0007.jpg

ついでに下面の奥まった部分にも。
RIMG0008_20091120214553.jpg

ある程度乾かしたら指の腹や綿棒で調整しています。
RIMG0013_20091120215329.jpg

ノズル周辺は下地の金属色を出したいので
ワイヤーブラシで適当にこすって傷つけています。
大胆。
RIMG0011.jpg

その他気になる部分も「オイル」「スス」で汚していきます。
RIMG0012_20091120215330.jpg

ノズル付け根の青い部分なども汚しています。
RIMG0003_20091120215435.jpg

主に下面にはMIGピグメントで砂埃も追加、、してみましたが
微妙すぎてあんまりわかんないです。
RIMG0001_20091120215446.jpg

えーと、完成品ギャラリーはちょっとお待ちください、、

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ノズルを何とかしてみます。

今回偶然にも模型店でシタデルカラーの実演に遭遇しまして。
(製品の詳細は販売元のゲームズワークショップHPをご覧下さい。
 ちょっと要素多くて見づらい感ありますが)

シタデルカラーの中に「シタデルウォッシュ」というカテゴリーがあり、
前からどういう風に使う物なのかなと思っていたのですが、
いい機会なので色々教えてもらってきました。

結果面白かったので左の1色購入。
2009_05100067.jpg
右は以前にただの黒だと思って買ってしまったブラックインク。
このインクというカテゴリーはもう廃盤だそうですが、
ウォッシュより10倍くらい濃いクリアー塗料みたいなもんだそうです。
あとインクは乾燥後艶が出るけど、ウォッシュは艶消しになるそうです。

今回はこの2色を使ってみました。

まずウォッシュの「オグリンフレッシュ」というかわいい名前の色をジャブジャブと塗りたくる。
2009_05100059.jpg

濃い場合は水で薄めますが、新品だとそのまま塗っても
こんな透け具合です。
(ウォッシュ塗る前のノズルの色はファルケその1を参照)

塗料が溜まった部分もあえてそのままにしておく。
均一にならないよう、適当に塗った方が面白そうです。
この塗料の特徴なのですが、こんなに溜まった部分も割と早く乾燥します。
2009_05100060.jpg

10分くら放置した後、2度目のオグリンウォッシュ。
2009_05100062.jpg

次にブラックインクを水で薄めたものをジャブジャブ。
(今から買う人はウォッシュの黒をどうぞ)
2009_05100068.jpg

雰囲気が出てきた気がするー。

乾燥後、スポンジヤスリで部分的にこすってみる。
2009_05100069.jpg

うお、かっこよくない!?

艶のある部分にウォッシュを塗るとはじかれる事もありますが、
それもまた面白いなと。
2009_05100070.jpg

基部の方はもう少し手を入れると思いますが、
ひとまずこんな感じで。

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まさかのピンクタイフーン。
続・ご乱心。

2009_05100041.jpg

これも白同様にバリアコートを塗った上に筆塗り→エアブラシ。

冷たい目で見ないで。
2009_05100042.jpg

はみ出しなどもあるこの状態から
2009_05100043.jpg

少し磨いてこんな感じに。
2009_05100044.jpg

そしてドライウェットブラシしたのが左。
2009_05100046.jpg

コクピット部分はこんな感じに。
2009_05100045.jpg

と言う訳で、基本的な配色はこれで終わりです。
後は質感UPを試みます。

とりあえず部隊ナンバー?的な物を
ALPSプリンター+フジコピアンのインレタシートを使って製作。
2009_05100049.jpg

何度も書いていますが、このインレタは基本的に綺麗に貼れないで
それを逆手に取ったボロボロ貼りです。
この貼り心地は、昔ガムのオマケで包装紙が
転写シールになっていたのがあったけど
あの感じです。

ここでこの日の作業は終了しましたが、
翌日インレタを貼り足しました。
2009_05100058.jpg

貼った後にヤスリでダメージ調整して
フラットクリアーコ-トします。
(ALPSプリンターのインクリボンは
 エナメルシンナーやペトロールなどで溶けます)

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