How to build プラモ・ウィーゴ

How to build プラモ・ウィーゴ

How to build プラモ・ウィーゴ に関する記事です。
今回はこれまで紹介した技法を使いながら
もう少しだけ手を加えてみました。

またガンダムマーカーを使います。
今回は「蛍光ピンク」で靴のラインを塗ってみました。
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蛍光って印象はあまり無かったけど、
隠ぺい力も強くてなかなか良いです。

しかし盛大にはみ出しました。
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こういった場合の修正方法に、カッターを使ってコリコリ剥がすという手があります。

左画像 / まず境界線に沿って軽くナイフを入れ、
右画像 / 垂直に刃先をあてて横にずらしてコリコリと。。
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(画像ではお薦めカッターを使っていませんが、以前お薦めした物で勿論OKです)

この手法も手軽ではありますが、
パーツや塗装面に傷を付ける可能性もあります。
僕としては以前ご紹介した、細い筆にうすめ液を少量含ませて、
綺麗に拭き取る方式の方が好みです。
(下の右画像の様に)
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お好みでチョイスして下さい。

次に爪の先をヤスリがけしました。
気軽に目立つ部分だけで、内側は磨いてません。
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爪磨きで磨いた後、600番で軽く磨いておしまい。
ピカピカにしなくていい場合は、1000番やコンパウンドは不要です。

今回は他に塗料を買い足すのも面倒だったので、
マッキーの赤と青で塗って、磁石っぽいカラーリングにしてみました。
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グレーなどの方が馴染むかな、とは思いつつも
こういうのもまあ楽しいかなと。

という訳で、簡単磨き+簡単塗装でこの子は完成とします!
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ちょっと手を加えると愛着が増すと思いますよ。
今まで紹介した技法の中から
「これなら出来そうだな」と思う所から
一度お試し下さい。

ウィーゴはパーツを入れ替えての色変えも楽しいので
自分好みの一体を是非組み立ててみて下さい!
step67.jpg



ここで紹介した技法はあくまでも一例です。
ヤスリがけは爪磨きの細かい物を何種類か使うだけで仕上げる事も出来そうです。
マニキュアで塗る事も可能だと思います。
水性絵の具を使う手法もあります。

僕が知ってる手法を全て書こうとすると
それだけで1冊の本になるくらい様々なバリエーションがあります。

もう少し色々知りたいなと思われた方は
「模型の作り方」をまとめた本も多数出版されていますので
是非ご覧頂ければと思います。
それらの本や、毎月25日頃に発売される各模型誌なども是非。

という訳で、プラモ初心者の方に向けた記事はこれにて一旦終了です!

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ヤスリがけ編です。

ニッパーで切り離した際に出来た切断面を
「ゲート跡」とよく言います。
このゲート跡の処理をすると全体的に綺麗になりますが、
まあ面倒な作業ではあります。

今までUPしてきた未塗装のウィーゴはヤスリがけをしていません。
もう一段階綺麗に仕上げてみたいという方は
目立つ部分だけでもちょっと磨いてみましょうか。


【ヤスリいろいろ】

僕が主に使っているのはこちら。

左から
WAVEさんの「ヤスリスティック」(ソフト)
ゴッドハンドさんの「神ヤスリ」
タミヤの「フィニッシングペーパー」(細目セット)



(スマホ表示だとAmazonのリンクが上手く表示されないと思います。
 お手数ですがPC表示で見て頂くか、商品名で検索してみて下さい。)

どれか一つ選ぶならこちらのタミヤのペーパーセットがあれば。
入手もしやすいです。
これ一つで大抵の模型は仕上がります。
いわゆる耐水ペーパー、紙ヤスリと呼ばれる物です。

その名の通り、紙製ですので柔らかいです。
面に馴染む反面、凹凸のある個所を平滑にするのが難しいです。

その為、「当て木」とよく言うのですが、
何か固い物に巻いたり、両面テープで張り付けて使う事が多いです。
小さい定規、消しゴムなどに。

粘土を平らにする為に紙を押し当てる事は無いと思います。
板状の固い物を当てた方がいいですよね。
物は違いますが極端に言うとそんな感じでしょうか。

先に挙げた「ヤスリスティック」は、最初からこの当て木が付いた状態で
売られている物です。
その当て木も固い物と柔らかい物があります。
ハードは平らな面、ソフトは曲面を仕上げるのに向いています。
ソフトの方は女性が爪を磨く際に使うスティックを連想してもらえればOK。
ウィーゴは曲面主体なのでソフトだけでも大丈夫でしょう。

今回は100均一で買った爪研ぎ用のこちらのスティックと
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あとタミヤのペーパーを短冊状にカットした物を使用。
紙ヤスリを切る際に刃物が痛むので、100均一の物や不要になった
ハサミやカッターを専用に用意しておくと良いです。
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ヤスリには番手があります。
400、600、1000と数字が大きくなるほど目が細かくなります。

【ヤスリがけスタート】

頭パーツにはゲート跡の他に
「パーティングライン」と呼ばれる
プラモデルを製造する際に出来る不要な凸線があります。
「鯛焼き」にも左右の合わせ目に線が出来ますよね。
極端に言えばプラモデルもあの様に金属の型を合わせて
その隙間にプラスチックを流し込んで作られるので、
型の合わせ目にこの線が出来るのです。

爪磨きを使ってみます。
(無ければフィニッシングペーパーの400番で)
step53.jpg

今回買った爪ヤスリは細目でも結構荒かったので、
あまり力を入れずに磨きます。
(力を入れ過ぎると深い傷がついたり、必要な部分を削り落とす恐れがあります)

この時、画像の様にくるくる回す様に磨くと
傷が平均化出来て良いかなと。

画像左側の様に凸部分が消えればOKです。
(エッジをなるべく削り落とさない様にしましょう)
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しかしパーツに傷がつきました。
これを綺麗にする為に更に細かい
フィニッシングペーパーの600番で磨きます。
(爪ヤスリが荒い場合はフィニッシングペーパーの400番でも
 磨いておいた方が良いです)

パーティングラインの段差は先ほどの荒削りで平均化出来たので、
600番以降は当て木が無くても大丈夫です。
こんな風に親指や人差し指の腹を使って磨きます。
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こんな感じで1000番まで順番に磨き、
最後に水をつけながら磨くと
かなり綺麗になります。
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もし気になる傷が残っていれば、
一段階前のヤスリで再度磨いたり、
400、600も水を使って研ぐと良いでしょう。

次にタミヤコンパウンド(細目)という物を使います。
300円程です。


これは紙やすりよりも細かな研磨剤です。
これを不要な布や綿棒に付けて
パーツをゴシゴシと磨きます(白いのがコンパウンド)。
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磨いているとどんどんパーツに艶が出てくるのが
わかると思います。
磨き終わったら不要になった歯ブラシに中性洗剤をつけ、
コンパウンドのカスを水洗いして落としておくと良いでしょう。

【作業終了】

左からプラモのパーツそのまま。
ヤスリがけまで行った状態。
コンパウンドで磨いた状態。
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ウィーゴのプラモは頭、肩と太もものカバー、スネカバーに
目立つパーティングラインがあるので
そのパーツだけでもこうして磨くと見栄えがぐんと良くなると思います。

カカオで作業したので写真じゃわかりづらいですけど
左の様になりました。
(右は「きいろ」と「カカオ」を混ぜた素組み)
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パーツも多くはないので
ヤスリがけ、一度お試しください。
step59.jpg

フレーム部分のヤスリがけはしていませんが、
爪先を塗る際にちょっと磨こうかなと思っています。


今回ご紹介した物以外に、
ヤスリには800番や1200、1500番、
コンパウンドにも荒目、細目、更に細かい物など
まだまだたくさん種類があります。
それらを使って工程を増やせば
もっと綺麗に仕上げる事も出来ますが、
あまり複雑にならず、工程の割には満足出来そうな着地点を探して
道具をチョイスしてみました。
購入の容易さも優先しています。


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「カカオ」と「みずいろ」のパーツを入れ替えてみました。

kuropink_s.jpg

ツイッターで「アポロチョコですね!」と言われて
「なるほど!!」と思った黒+ピンク。

この子にもう少し色を足してみましょう。

題して

「もうちょっと色でも塗ってみる?」

の巻です。


前回テールライト周囲の塗装に使った
水性塗料「アクリジョン」。
今回はその「白」を使ってみましょう。
僕も初めて使います。
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不要なランナー(プラモの枠)などに少し塗ってみたところ、
この塗料は薄く伸ばして塗るよりも、
ある程度ポテっと色を置いていく感じで塗る方がいいのかな?

ウィーゴの黒い靴に1層塗ってみました。
(隣のグレーの物は3回くらい重ねています)
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まだムラがありますが、乾燥後に2度、3度と重ねていきます。

文字にするのが難しいんですが、
ポイントを書き出すと、

・よく乾燥させてから重ね塗りをする(30分以上かな?)
・一回の塗装で一度塗ったところには筆を重ねない(一筆書きで塗るのがベスト?)
・極端に言えば、筆先の塗料と塗装面の間に、塗料の表面張力が起きるくらい
 多めの塗料を全体に伸ばしていく様に塗る。途中で塗料を足さずに一気に塗る

と、ほら、全然わかんないですよね。
とにかく「てろーっと」塗るのが良さそうです!!(雑)

アクリジョン初心者なのでこれが正しいのかわかりません。
4、5回も塗れば色はほとんど透けないくらい白くなりましたが、
筆ムラを消そうと何度も重ねたので、僕は8回くらい塗ってしまいました。

結果こんな感じになりました。
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艶がすごいです。ピカピカになる。
口元の白は4回くらい重ねて塗りました。
はみ出したら前回の記事に書いた「うすめ液」を筆先につけて修正。

あ、目の色が変わってますよね?
これは前回買ったマッキーのセッを、
せっかくなのでウインカー以外にも使ってみようと。

透明のランナーに塗って好みの色を選択。
step46.jpg

今回は水色を目の透明パーツの裏から塗り、
ガンダムマーカーの銀色で塗った目輪郭パーツにセットしました。

前回は目の透明パーツ裏に銀を直接塗りましたが、
今回の様に透明パーツに色を付ける場合は、
輪郭パーツの内側に銀を塗ると良いです。
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他にも透明パーツの裏にアルミテープやラピーと言うメタリックなシール、
ガンプラに付属してるメタリックシールの余白などを貼っても綺麗です。
色々手法はありますよ。

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という訳でちょっとづつ色が付いてきたウィーゴ。
次はどこを塗ろうか。
その前にちょっと「ヤスリがけ」もしてみましょうか?

また次回~。


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月曜、火曜とようやくプラモデルの販売が始まりました!
僕も近所でやっと売ってるところを見ました。

ツイッターでも購入&製作ツイートをたくさん見られて感激です。
引き続き #ウィーゴ #メカトロウィーゴ のハッシュタグを付けて
ツイートしてもらえると嬉しいです。

さて、今回は

「ちょっと色でも塗ってみる?」

の巻です。

塗料には色んな種類がありますが、
模型初心者の方になるべく少ない道具で簡単に、、と考えて
今回はこれを使ってみます。

GSIクレオスさんの「アクリジョン」という水性塗料です。各160円程。
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これは近年出た新塗料で、同社の「水性ホビーカラー」とは別物です。
購入の際にはご注意ください。

筆は同じくクレオスさんの「Mrブラシ 000番」。
筆は1000円出すとかなり良い物が買えるのですが、
なかなかそのクラスの物を買うには勇気が要ります。
100円程度の物でも用途によっては十分なのですが、
綺麗に塗り分けが必要ならば
500円程のこちらの筆がお薦めです。

Amazonリンク先はプレ値の場合があるのでご注意下さい。


【1. 銀を塗る】

まず瓶の中を竹串や不要な棒を使ってよく撹拌して下さい。
顔料が底に溜まっているので上の方の塗料は薄いです。

この塗料、あまり隠ぺい力が強くありません。
一度塗ったらしばらく乾燥させます。
プラモの枠などに試し塗りしておき、それを軽く触って
乾燥状態を確かめると良いです。
ベタ付く様なら乾燥時間が足りません。

3回くらい重ね塗りしたのが左の画像です。
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この塗料は水性塗料なので、筆は水で洗います。
が、乾燥した塗料は水では溶かせません。
少しはみ出した部分は、アクリジョン専用の溶剤でもいいのですが、
こちらのクレオス「Mrうすめ液」を1本用意しておいてもらえると
今後色々役立ちます。150円程です。


ラッカー系なので臭いですが、筆先に少しシンナーを含ませて、
上の画像の右側の様に、筆で少しづつはみ出し部を剥がします。

【2. テールライトを塗る】

次にクリアーオレンジを、テールランプの裏側から
凹み部分に少し塗ります。
画像左。
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テールランプのセンタ―部分(オレンジ部分)を塗らない様に
気を付けながら、クリアーレッドを今度は外側から塗ります。
先の画像の右側参照。
これも塗料の隠ぺい力が弱いので3回くらい重ねました。

* 目玉クリップでパーツを挟んでいますけど(塗装時によく使います)、
  パーツをランナー(枠)から切り離す前に塗った方がラクです。


塗料が乾いたら合体です。
左が塗装したもの。右が未塗装です。
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あ!忘れてた。
テールランプ横の四角い部分は
銀色が乾いた後にクリアーオレンジを塗っています。
このオレンジが銀色部分にはみ出した際に
先ほどのシンナーを使うと、銀色も剥げるので注意。
はみ出したら今度は銀色でリタッチしましょう。

銀色を塗るのが難しかったら、
クリアーレッドを塗るだけでも少し変化が出ますよ。
画像右側。
step34.jpg

【3.ペイントマーカーはどうなの?】

なんか手軽で良さそうですよね?

こちらは「ガンダムマーカー」のシルバー。
これはなかなか綺麗で良いです。200円程。
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ペン先は固いので、先ほどのテールライトの枠を
綺麗に塗るのは難しいですが、
ウィーゴの目の周りなんかは塗装出来ます。
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こんな風に全体を塗ってみたり、
目のレンズ裏だけ塗れば
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こうなります。
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どちらがお好みでしょう?
こういう用途にはアクリジョン筆塗りより
ガンダムマーカーはラクですね。

ガンダムマーカーも、不要なプラの板の上などにインクを出し、
細い筆を使えばテールライトの周りの様な箇所も塗装可能です。
(筆の洗浄はMrうすめ液で)

このように、
「塗料はこれだけあれば」
って言う事がすごく難しいんです。
どこまで塗るか、どのような面積塗るかで
お薦めする塗料が変わってきます。


プラモの塗装にはクレオスさんの「Mrカラー」や
ガイアノーツさんの「ガイアカラー」が
大抵の場面で最も適した塗料だと思います。
ですがそれらは「ラッカー系」と呼ばれる種類の塗料で、
いわゆるシンナー臭がします。これが家庭によってはNGかもしれません。
(今回の記事では「Mrうすめ液」を使用しましたが、
 極少量なのでご容赦を!)


「初心者」向けの今回の記事では使い勝手よりも、
使いやすい環境と、入手しやすさを優先して材料をチョイスしました。


と、ここまで書いた所で、
「あれ?クリアーパーツの色付け、マジックで塗っても平気だった気がする、、」
と思い出してしまいました。
以前やった事あるんですが完全に忘れてた。

追って試してみますね!


追記・取扱い店に関して

記事中の模型用の塗料や筆は、
模型屋さんならほぼ取扱いあると思いますが、
デパートなどの玩具コーナーでは入手難しいかもしれません。
デパート内でもホビーショップのテナントが入っていれば売ってる可能性高いです。
DIY店もあまり無いかな、、(ジョイフル本田にはありそう)。
ハンズは扱っていると思います。
チェーン店だと模型を扱っている
ヨドバシ、ビック、ヤマダ電機、ジョーシンなどでは
扱いあると思います。
町に模型屋さんがあればまずはそこにGO!


更に追記

【4.マジックで塗ってみる】

昨晩思い出して、即Amazonで注文。
先ほど届いたので塗ってみた。
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オレンジ色は今度は外から塗っていますが、
極細でもキワにはペン先が届かず。
でもあまり気にしなくてもいいかと。
色も薄いですけど、

組んだら全然気にならない。
step40.jpg

長々書いといて、

結局マジックでいいのかよー!!



あ、でもガンダムマーカーの銀色の上に塗るのは
ちょっと難しいです。
ささっと1回塗ったのが左、右は2回。
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マジックが下地を溶かすので、
手早く塗らないと色が濁ります。

という訳でお好みでチョイスを!




模型って深いでしょ?

(気絶)

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先日の更新後、
「ヤスリがけ編」を書いていたのですが
記事のボリュームがどんどん増えてしまいました。

これでは「プラモデルって難しい??」と思われそうなので、
まずはニッパーや爪切りなどでパーツを切り離し、
そのまま組んだらこんな感じですよ という記事を書く事にしました。

改めて「超初心者向け プラモデル版ウィーゴの作り方」です。
製品の仕様紹介も兼ねていますので
プラモ熟練者の方もご一緒にどうぞー。
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箱を開けると2つの個包装になっています。
基本的に1袋で1ウィーゴですが、
ポリキャップ(濃いグレーのパーツ)と、透明パーツは1枠で2体分です。
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今回は「あか」を作ります。
主に外装パーツは赤いランナー(枠)に。
フレーム(ウィーゴの骨格部)パーツは黄色ランナーに。
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背中カバーや各所のお皿状のパーツは
「あか」「きいろ」共に同じ色のランナーが2セット入っています。
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今回はニッパーでパーツを切り離すだけで
カッターも未使用で組んでみます。
ですのでパーツのギリギリをカット。
前回の記事の様に余裕を見てカットし、カッターで整える方が
安心ですが、この切り方がNGって訳ではありません。
気楽に組むならこれで問題ありません。
(必要な部分をカットしてしまわないようにご注意を!)
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説明書を見ながら順番に作って頂くのが無難ですが、
ここでは全体の物量を見て頂く為に、
まずフレーム部製作に必要なパーツを並べてみました。
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まず腕を組みます。ほら、簡単そうでしょう?
左右形状の違いがあるので説明書の番号を確認しながら組んで下さい。
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脚は腕に比べるとちょっと複雑です。
スネのパーツは左右間違えない様に注意して下さい。
step08.jpg

前回の記事にも書きましたが、膝を可動させるには
緑色に塗った部分をカットして下さい。
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足首のポリキャップはとても小さい!
爪楊枝に一度取り付けて、画像のようにして
組み込むと簡単です。
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胴体フレームは迷いなく組めると思います。
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赤丸部分、ポリキャップの向きには注意して下さい。
出っ張ってる部分が前で、上部の面が
外に向かって下がる向きに取り付けます。
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腕と足のフレームを胴体に取り付け。
こんな風に胴体内側に指を回してパチンと。
(一度取り付けると外すのが困難です。ご注意下さい。)
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薄いグレーのパーツを取り付けたらフレーム完成ー!
ほら、作れそうでしょ?
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外装の組み立ては難しい所も無いと思います。
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透明パーツを目とテールライトに取り付けますが、
目はくぼみを銀色で塗ってから取り付ける目力が増します。
これは別の機会に紹介しますので、今回は目の透明パーツを付けないでおきます。
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ほら、出来ちゃったー!
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改めて注意点をあげると

・スネのフレームのLRを間違わないこと
ですね。正しく組まないと画像の緑色部分の
合わせ目に隙間が出来ます。
うまく合わないなと思ったら、中の赤いパーツを間違ってる可能性高いです。
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・目のパーツ(画像の黄色部分)は上までぐっと強めにはめ込んでください。
ここがきちんとはまらないと、口が上手く閉じません。


という感じです。
これなら初心者の方でも1時間程で作れるかな?

昨日はまだ販売されたお店が無さそうですが、
(すみません、出荷日をアピールし過ぎました。。)
月曜以降、間違いなくお店に並び始めると思いますので、、
是非ゲットしてチャレンジして下さい!

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