2005年10月

2005年10月

2005年10月 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

抱えてた仕事のチェック納品を終え、
土曜の朝起きてから今まで、
15分以上続けて寝ていない(10分睡眠を計10回くらい)にも関わらず
どうしてお前はプラモをいじってるのかと。

や、明日からまたCG作業の追い込みなんで、
今しか出来ないなと30分だけ塗りました。
これUPしたら寝ます。


さて、アッガイのツメです。
当初は他の薄いグレーと同じ色で塗っていたんですが、
どうにもメリハリが無く寂しく感じたので
より金属っぽい塗りにする事に。

まずキットのパーツ(サフ無し)に
Mr.カラースーパーメタリックの「スーパークロムシルバー」で
下地が一部見える感じでラフに塗っていきます。
(画像押さえたのですが何故か紛失、、)
この時ツメの長手方向にササっと。

次に油絵の具の茶、黒を濃いめにペトロールで溶いて塗っていきます。
3日程放置して乾燥させたら(あまり手につかなくなった)
ドライなティッシュで軽く表面を撫でて
余分な油絵の具を取っていきます。
そこまでした物が画像の上段の物。

ag_workG01.jpg

下段の物は後述。


次にメタルカラーの「アイアン」を上画像のような筆で
トントンと叩きつける様に乗せていきました。

ag_workG02.jpg

こんな風に筆跡つけつつ。
その後うっすらと全体にアイアンをドライブラシ。

ag_workG04.jpg

ツメの基部にもトントンと。、、失敗気味。


続けてMr.カラースーパーメタリックの「メッキシルバー」で
エッジに塗料が乗るようにドライブラシ。

ag_workG06.jpg

わかるかなあ。


といった所までで、組み立ててみました。

ag_workH01.jpg


ag_workH02.jpg


いや、もう
「アッガイ2日目からずっと間違い探しレベルでしか変わってねーよ!」
という声が、、



もうちょい続くんだってばよ。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

2日連続徹夜明け。
10分仮眠を数セットで乗り切ってこれから納品に。
生きろ。


さて、気に入らなかった頭を直します。
後頭部と頭の先端は前回のとほぼ同じです。
顔部分は、付属のアイカバーを切り取って鼻づらとアゴ部分のみ接着。
製品で黄色いアゴ部分はデザインナイフで切り取って成型。
1029dunbine01.jpg

その後各パーツの段差や境目の慣らしにはタミヤの光硬化パテ。
適当造形にもってこい。早い。最高。
1029dunbine02.jpg

成型した部分にサフを筆塗りしてしまったのでよくわかんないすね、、。
口元と目の繋がり部分は光パテです。
1029dunbine03b.jpg

こんな感じで。
オリジナルの面影が出てきたなと。


以後、いつ作業復活するか不明(またか!)。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ちょっと前にいじってたネタがあったの忘れてました。

安売りで買ったダンバイン。
どうしても後頭部のふくらみが受け入れられなかったので
15分くらいで頭とオデコを少し削って
アニメチックなラインに変更しました。
アニメ絵に合わせたいという訳では無いんですけどね。

1029dunbine05.jpg

デザインナイフで削ぎ落とした後320番の紙ヤスリでをあて、
ラッカーシンナーを綿棒に付けて慣らしたらOK。
SICとかこの手の商品は気楽に改造出来ていいっすね。
元々仕上げが荒い(味がある)から、ヤスリ目があっても許される感じ。
パーティングラインも消しません。

1029dunbine04.jpg

あー、でも顎の横のでっぱりとか、やっぱ無い方がいいかなあ、、

あと製品の色は紫がキツイので、
もっと水色寄りに、、とリペイントしてみたんですが
あまりに適当に混色した為、
なんつーか
「青?白?」と聞かれたら
「まっしろ。」
って答える率80%な色に。
えーと、、塗りなおします、、。
(消沈したのでコンバータの方はリペしてません。)

1029dunbine06.jpg

1029dunbine07.jpg


現状では艶はコントロールしてないので結構あります。
Mrカラーでリペした後、油絵の具ウォッシングのみの状態。

えーと、、、やっぱ顔も色もやり直す。

続くー。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

毎日(と打とうとして「命日」と打ってた、、)何かしら書こうと思っていますが、
ちょっと納品に追われていますので、しばらく模型製作記はお休みになりそうです。
申し訳ない。


先日はCG仕事のモデリングチェックに某アニメ会社に。
メカデザイナーの先生とマンツーマンの
「ダイレクト・セメント・モデルチェック」2回目。
5時間半息をする間も無いほどに前ノリでモニターに向かってきました。
終わった後立ち上がったら「ああ、なんかフワフワする、、」という状態。
このまま死ぬんかな、、みたいな。

おかげで大分モデルも煮詰まってきた感があり、
デザイナーさんにも喜んで頂けたようですし、
こちらも達成感ありでした。
まだもう少し作業が残ってますが。頑張るぞっと。


で、今日からは週明け納品の原型物の追い込みです。
正直まだ先が見えてません、、
いや、やります、もうやります、すぐやります、今やってます。

そんな訳で娯楽性ゼロ日記で申し訳ない。

1029wario.jpg


これは大分前にやったYUJINさんのガチャ原型です(途中)。
こういうのよくやってます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

先日、おまけ欲しさにフィギュア王を買いました。

zanki_L.jpg

ザンキー。よく出来てます。
でもギターはこういう構えなんすね。
腕と首が動くけど、ポーズは基本的に変わらない感じ。

そういや先日ガチャガチャをやったんす。
可動響鬼ガチャ。200えん。
zanki_s01.jpg

色がメタリック強調されてて綺麗です。
SICの「J」に似た印象。

以前出てた龍騎の同種ガチャは、可動にしなくていいよ、、って思いましたが
今回のはなかなかいいです。
zanki_s04.jpg

腕が数箇所可動と、腰が斜めに切り込まれていて回転するので
思いのほか変化に富んだポーズが可能。

轟鬼も並べたいなーと思うけど、また回して


051027_2258~0001.jpg


「ニャー!」
こんなん出たら嫌だからな、、。
いや、出たんですけど。
映画ではどうだったんでしょうか?未見ですが。

しっかし響鬼本編は、、
まさかタイトルの「ザンキ、轟鬼の師弟話」がピークになるとは。
いよいよ物語が転がり始めるのかー!と思ったら
転げ落ちる一方でした。


すんません、今日の模型話はお休みです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

先日このページを modelfplus さんにて大々的に宣伝して頂きました。
ふじもとさん、有難うございます。
僕の模型関連情報は、雑誌以外ではほぼ modelfplus さんのページから得ています。
僕がネット始めてからずっと見続けている数少ないページのひとつです。
今後ともよろしくお願いします。


さてサイコですが、「先日塗装ではなく工作が知りたい」とのメールを頂きました。
そこで今日は工作にについて少し書いてみます。

psyco1027a.jpg

こんな感じです。
白い部分はエポキシパテ(タミヤエポキシ造形パテ 高密度タイプ)と、
黄色部分がポリパテ(モリモリ)、白プラ板などで工作。
ほら、なんかあまり改造してないように見える。
(どうせなら「こんなに大変なんだぜ!」と言いたい所ですが、、)

思い出しましたが、肩バインダーを作るために
サイコのシールドからパーツ流用していました。
ストライクとサイコのキットが一個づつでは出来ていません。
真似される方は部品請求するなりで、、
他はストライクの背中ノズルを2キット分使った(部品請求しました)以外は
1キットづつで行けたと思います。あやふやですんません。

psyco1027b.jpg

顔はストライクの内部パーツにサイコのコクピットハッチ(マスク)を
貼り付け、その側面にエポパテを盛って面を繋げています。
後頭部はストライクの物にサイコの後頭部を無理やり付け、
足りない側頭部はエポパテで新造しています。
オデコはエポパテでアレンジ形状です。
今回はヒサシで目が見えなくなるのを避けたくて、
ちょっとフチのラインに変化を付けてみましたが、
本誌では目が見えてるカットが一つしかなかったですね。
あー、じゃあ自分が撮った物で目元を、、、
、、、、手元の画像でもほとんど写ってませんでした。アホだ。


また外装とフレームの接合はどうやっているの?とも聞かれました。
適当です。めっさ適当です。
psyco1027c.jpg

こんな感じで元からあるピンか、適当にプラ棒立てた所に
エポパテを押し付けて、メンソレータムで離型処理したパーツで
挟み込んで固定しています。
パテが完全に固まる前にパーツは外した方いいです。


今日はひとまずこの辺で。

つづっく。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

本誌が発売になり、
何人かのライターさん(全員他誌・笑)からも「見た!」メールを頂きました。
ありがとうございます。やっぱリアクション頂けると嬉しいですね。

また、別の方からも質問を頂きましたので
それは追々答えさせて頂きます。
もう少々お待ちください。


で、今日は塗装解説です。
「アッガイで十分わかった」とのコメントを頂き、
あれ?もう解説不要???って気づかされましたが、
でももうちょっと書かせてください。
つか工作に関してはあんまり書く事無いんですよね、、。

『塗装=好き。楽しい。
 ラフ工作=楽しい。
 仕上げ工作=誰かやってくれ。』

な人間です。


「サイコの黒部分のテスト」

psyco1026a.jpg

左・キットの黒パーツにそのまま銀でドライブラシしてみました。
  ドライブラシというか、全体に銀をなすりつけてますね。

中央・右・その上に艶消し黒をエアブラシ塗装。
  (ブログ内のMGアッガイ記事参照)

そこにパステルでサビ色と黒をちょちょっと。

このテスト段階で結構行ける手ごたえを感じました。
後は微妙な色調整さえすればと。

psyco1026f.jpg

こんな感じで微調整しつつテスト塗り。
キットを2個用意して頂き感謝→編集部


psyco1026b.jpg

本番パーツのドライブラシ具合はこんな感じです。

psyco1026c.jpg

サフ吹きしたパーツに基本色(エンジングレー+黒。詳しくは本誌参照)を塗り、
その上にシルバーでドライブラシしています。


psyco1026d.jpg

左のパーツがドライブラシのまま。
右が基本色をオーバーコートした物です。

ほら、銀ドライブラシの適当。下手さ加減がわかりますよね。
それがオーバーコートで適度な色変化を見せてくれて
いい味になってくれるんですよね。

皆さんも是非。要らないプラモででも試してください。


つづーく。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

前置き

電撃ホビーマガジンの作例では、
最初に作ったガンタンクから前作リックディアスまで、
基本的にドライブラシ仕上げを続けてきました。
1024_tank.jpg

1024_dias.jpg

本人的には気に入った塗装方法なのですが、
常々不満点もありまして。


1.金属感をもう少し出したい。
2.工程が面倒
3.艶の均一化の回避


1.に関しては、一部のエッジに銀やメタルカラーのアイアンを軽く乗せてみたり、
鉛筆でなぞったりも試しました。
でも銀は浮きすぎる感があり(下手ってのもあるでしょうけど)、
鉛筆だと金属感はいいんですが、光が当たらないと暗く沈んだ色になるのが
好きになれませんでした。

2.に関しては、僕は赤だろうが青だろうが、
全色のドライブラシに油絵の具を使っているんですが、
その為1色ドライブラシする度、絵の具を定着させる為に
(油絵の具はそのままでは乾かないと思った方がと)
軽くクリアーコート→再度ドライブラシ→クリアコート、、、と
非常に手間がかかっていたんです。

おまけにデカールを貼る場合、ドライブラシの前に貼っておきたいのですが、
(その方が本体色とデカールの色が馴染む)
そのままだとドライブラシをかけた際、デカールのエッジに色が乗り
結果的にデカールの余白が浮いて見える事になります。
その為、デカールを貼った後クリアーコートをして
軽く研ぎ出しをしてからドライブラシ、、、なんてやっていたんですね。
ほら、こうやって文字にするだけで嫌になってきた。

3.に関しては、上記の理由でドライブラシ後にクリアコートをしてしまう為、
どうしても均一な艶具合になってしまいます。
戦車系の本を読むと水性だかエナメル系だか、
具合のいいクリアーが存在しているらしいのですが、
気軽には入手出来ない雰囲気です。
いつもMr.カラー等を調整して、
「微妙に艶がある艶消しクリアー」
を目指しているのですが、なかなか満足行きません。
どうしても「フラットクリアーが一層かかっているな」という印象になってしまうんですよね。


以上、気にならない人は全く気にならないような些細な事を、
何とか解消出来ないかな、、と考えて試してみたのが今回の塗装法でした。
他人から見たら不毛な道こそ模型道、、。

1024_psyco.jpg

つづくー

[RSS] [Admin] [NewEntry]

top.jpg

10/25発売の電撃ホビーマガジンにて、
HGUCサイコガンダム と PGストライクガンダム
のニコイチ作例を掲載して頂きました。

記事内で塗装法をつらつらと書いていますが
塗装過程の画像が一枚もありませんので
よくわからないのでは、、と思います。

そのフォローの意味で、同様の塗装法を
このブログ内の MGアッガイ 記事にて再現しています。
こちらを見れば何となく理解して頂けるかと。

また、掲載画像が渋過ぎて(!)細部がようわからん!と
ご意見も頂きましたので、追々その辺のフォロー画像も
載せていこうかと思っています。
たまに覗いて見て下さい。

質問等あればお気軽にコメント頂くか、
メールを頂いても構いません。
回答はブログ内でさせて頂こうかと思っています。

それではしばらくお付き合いの程を、、。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

塩汚れでちょっと凹んで間があきました。
次にサビ(?)汚れです。

ag_workF00.jpg

左の835番をアクリルシンナーを含ませた筆で拾って上下方向に描きこみ
その後ペトロールを含ませた綿棒で馴染ませる。
最後に304番を粉のままドライブラシ気味にして落ち着かせました。
左の筆は200円くらいの物ですが、
右の筆は100均で2本100円のナイスな筆。先を切って短くしてます。
(めちゃくちゃ使ってます。スカルピーの慣らしにも使ってます。)

ag_workF01.jpg

これは835番を馴染ませた所(たぶん)。
地味でよくわからないすね。

ag_workF02.jpg

全身に施しました。
んー、どうなんでしょうか、、
ag_workF03.jpg

でもこうやって見るといい感じ?
頭部の微妙な艶具合はなかなか気に入ってます。
こういう質感にしたいので、最近フラットクリアー仕上げを避けてるんですよね。
薄茶部分はちょっと艶が出過ぎちゃった感がありますが。

ag_workF04.jpg

と、ここまで出来ましたが、この後時間が取れなくて
10/22現在、作業の再開の目処が立っていません。
あとツメとミサイルと細部塗りだけなので
1日休みが取れたら出来そうなんですが。

次回はたぶん完成編かと。
しばらくお待ちくださいませ、、。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

次に「海モビルスーツ」って事で塩汚れにチャレンジ。
子供の頃、1/144のゴック\"\"
(これじゃなくてもっと古い400円のやつですけど)
に初めてマーキング
(ラッカー塗料を使って爪楊枝で書いた。そんな時代、、)
&汚し塗装をして、
あまりのリアルさ(小6時)に大興奮して
「見て!これ見て!すげーリアル!!!」
と母親に見せたら

「汚いなあ。」

と言われた事を思い出します。
ある意味リアルだったんでしょう。


で、まずは油絵の具の白を使ってみたのですが、
あまり具合がよくなかったので
タミヤアクリルシンナーを含ませた筆にパステルの白粉をつけて
ささっと描いてみました。

ag_workE01.jpg

この変な筆でささっと。白いのが使ったパステル。

ag_workE02.jpg

そうして描いた白い線をぼかす為に、綿棒にアクリルシンナーを含ませて
こすっていきます。
、、、、あんま良くないな、、、、。

ag_workE03.jpg

あ、あれ???なんか寝ぼけた感じになっちゃったぞ。
がーん、、やんなきゃよかった、、、。

どうする?俺!ツヅーク!!(オダギリ)

[RSS] [Admin] [NewEntry]

続きです。
3日目。
(くれぐれも丸一日作業してる訳ではないですよ。合間にちょこっとです。)

ag_workD01.jpg

油絵の具を使用して、ウォッシング(汚し塗装の一種でしょうか)を施します。
使用絵の具はこんな3色。適当です。
メーカーも適当。安く買えるセットからチョイス。

これをペトロールという溶剤(無臭タイプがいいです)で適当に溶いて、
例えばスミイレしたいスジボリ部分には黒を多め、
面には茶を多め等、雰囲気でちょこちょこ筆に絵の具を取っては
変化をつけつつ、ベタベタ塗りまくります。
上から下が基本ですかね。

ag_workD02.jpg

こんなアバウトさで。

ag_workD03.jpg

ガンガン塗ります。

全体を塗ったら、今度は乾いた綿棒で上下方向に流れを意識しつつ
余分な絵の具を取りつつ、境界線をなじませていきます。
油絵の具は乾き遅いので、乾いた綿棒でもそこそこ余分な絵の具を落とせますが、
汚いようでしたらペトロールを少しつけて拭き取ったりと臨機応変に。

ag_workD04.jpg

ちょっとよくわからなくなりましたかね、、
ハッキリと線を残してもいいのですが、
まず全体的に馴染む感じでウォッシングをし、
その後細部を描いて行く方がいいと思います。



ag_workD05.jpg

で、全身終了ー。
あ、フレーム部分は面倒なので後回しにしています。

インレタの上からウォッシングをすると、
一部インレタが剥がれてしまったりします。
「僕は剥げた方が変化ついていい」と思うタチなのですが、
気になる人は注意して下さい。
インレタやデカールを最後に貼るのは、
僕はそこだけ綺麗に浮くので避けています。
デカールやインレタの上からドライブラシやウォッシンングをしたいなと。
ただインレタの上から塗料を塗ると、
インレタが若干浮き上がった感じになる事もあるので気をつけてください。



アッガイに関して言えば、試し塗り+遊び感覚で作っちゃってるので
その辺あまり気にせず、ラクに作っちゃっていますが。

まだ全然つづくー

[RSS] [Admin] [NewEntry]

続きです。

濃い茶の次に薄茶部分の塗装です。

ag_workB01.jpg

フレーム部分から濃い茶パーツを外し、
薄茶パーツをつけて銀でドライブラシです。
(薄茶部分はキットの成型色のままですよ。念の為。)
下に写ってる筆は100均で買った平筆。
これでドライブラシ。って筆先写ってないですけど、、。

ag_workB02.jpg

その上に、
薄い茶 / 22ダークアース+25ダークシーグレー
をエアブラシ。

ag_workB03.jpg

濃い茶パーツも組み立ててみました。
ほとんど出来た感じ。


ag_workB04.jpg

イキオイでキット付属のインレタと、
先日業者に発注して作ったオリジナルインレタを軽く貼ってみた。


続いてフレーム部分。
茶色がかかってるけど気にしない。
かえって味が出ていいのだ。

ag_workC01.jpg
ag_workC02.jpg

今までと同様に銀ブラ。
その後

濃いグレー / 339エンジングレー
薄いグレー / 312+339エンジングレー

をエアブラシで。


ag_workC03.jpg

基本塗装ほぼ終了。

ここまで2日。早っ!
サフェーサー使わない&適当磨きだと滅茶苦茶時間短縮出来るな、、


つづくー。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

10/25発売予定の電撃ホビーマガジン誌にて、
作例をやりました。
その際にちょっと変わった塗装をしまして
(既出技術ならスミマセン)。
それを忘れない為に「MGアッガイ」を使用して
おさらい塗装+アルファをしてみました。

作例時はかなり改造もしていましたので
サーフェーサーで下地塗装をしていましたが、
今回はそれすらもせず(!)、

400番フィニッシングペーパー
→3Mのスポンジやすり + 一部600番ペーパー

を使って数時間で下準備終了。
ここまで一日(仕事の合間にちょこちょこ作業)。




そしていきなり塗装に入ります。

ag_work01.jpg

向かって左側がパーツ磨きっぱなし状態。
向かって右側がその上に銀でいきなりドライブラシ!!
こんなくらいラフに、エッジのみならず全体的に。




ag_work02.jpg

で、全体的にドライブラシ終了。
今回はクレオスの
スーパーメタリックカラー「クロムシルバー」でドライブラシ。




ドライブラシ後、茶色をエアブラシで吹き付けます。
エッジを残すように意識して。
面倒なんで(えー)市販色で。
濃い茶 / 42番マボガニー(mr.カラー)を使用。

ag_work03.jpg

左端がプラ下地に銀ドライブラシ
中央がその上にエアブラシで軽く一吹き。
右端が軽く二吹き。

二吹きするとちょっと抑揚が無くなった感じ。
失敗気味。

ag_work04.jpg

腕のシリンダー状パーツ。

ag_work07.jpg

塗装の最後に銀ドライブラシをすると
どうにも派手になりがちですが、
この方法だと適度に落ち着くし、
金属感も出るのでいいのではと。
どうでしょうか?




こんな感じで濃茶部分全パーツ塗装終了。

ag_work08.jpg

[RSS] [Admin] [NewEntry]

はじめまして。

模型雑誌での作例や、ガチャガチャ等の商品原型、
アニメ等のCG製作を生業にしている
小林 和史 と申します。
同姓同名でアーティスティックな活躍をされている方が
複数人いらっしゃるようですが、他人様でございます。
ペンネームで活動しておけばよかったな、、。

以前からHPを立ち上げては消しの繰り返しで、

今回もいつまで続くかわかりませんが、

どの程度更新していけるかわかりませんが、

しばらく続けてみようと思いますので
どうかよろしくお願いします。

試行錯誤しながら、
ストレスのかからない範囲でのページ作りになると思います。
テンプレートもアリ物ですし(製作者様に感謝)。

ページタイトルの
「モデリズム」
は造語のつもりだったのですが、検索かけると
ファッション業界では存在する語のようですね。

こちらでは

(プラ)モデル(!)、
3DCG model、

等の モデル からひっぱてきています。
リズム の方は、

「んー、なんかわからんけど軽快っぽくない?」

と、思いつきミーツ勢いで付けました。

こんないい加減な所ですけども
お付き合いよろしくです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。