昨夜は夜10時にダウン。
全く寝返りもしてないんじゃないか?ってくらい
熟睡し、それでも朝8時過ぎには目が覚めました。
寝溜めとか出来ない体質なんで、これくらい寝ればもういいっす。
それよか体がバキバキに痛い。
整体行ってドラゴンボールの続き読んでこよう(おーい)。
という訳でワンフェスの続きです。
開場直後、オリジナルブースを見に来る余裕ある人は居ないだろうと思い、
今のうちにと少し他ブースを散策。
が、過去最高スピードで走ってくる一般入場者。
「轢かれる!!!殺される!!!」
ってマジで思いました。
波が過ぎ去るのを通りの角で待ちましたもん。
歩き出したら偶然小林誠氏のフリー同人誌?配ってるブースに対面。
ラッキー。ついてる。
前に売られたハイパーウエポン形式の冊子。

これでタダ。最高。
いきなり満足したのでそのままブースに戻る。
すると同ブースのベッケン氏、いや、
グレイクレイの真辺さんから
「結構人が見ていくよ(ロボを)。」と。
マジですか?嬉しいな。
で、それからほぼブースに居て反応を見ていたんですが、
たくさんの方に写真を撮って頂けました。
が、その都度
お客さん「写真いいですか?」
真辺さん「どうぞー。」
お客さん「写真いいですか?」
真辺さん「どうぞー。」
お客さーん!俺、こっち!この隙間に居る人が俺!
どうやら生気無さ過ぎで、1m離れると僕の姿は見えなくなってる様でした。
という訳でほとんどの対応を真辺さんにして頂き、申し訳ない気持ちで一杯です。
その後ほとんどブースから離れず居たのですが、
熱心に感想を言って頂けるお客さんや
初めてお会い出来たプロモデラーさん、模型誌編集部の方々など、
色んな出会いがありとても有意義でした。
ブースに張り付いていないとこういう出会いを逃しかねないし、
かといって出歩かないと知り合いの作品すら見れないしと
なかなかバランス取るのが難しいです。
次回こそは各所にご挨拶に回ろうと思いますので、
今回は出向けなかった不義理をお許し下さい。
で、今回ここのアドレスを明記したトレカみたいな物を
何時間かで作ったんですが。
(
こちら参照)
これを展示台の下の方に置き、ご自由にお持ち帰り下さいとした所、
用意した95枚、全て無くなりました。
有名ディーラーや有名ネタでも無いので
せいぜい2、30枚はければいいだろ、、という考えだったのですが
ゲッツ&ターン、いや、驚き&喜びです。
今後もこのカード形式続けます。安いし。
(裁断ずれてたけどね、、)
で、「メカトロ中部」に関してですが
展示の際、お客さんはあまり文字情報必要としていないと予想して
最低限の説明しか表記しませんでした。
しかし様子を見てると、文字数が少ない事も幸いしたのか
ちゃんと読んでくれているお客さんも多かった様です。
追々ここのブログで、設定方面の説明なども記述していこうと思いますが
その辺まとめるのが苦手なので、気長にお付き合いお願いします。
本当は別HPなど用意したいのですが、なかなか。

フィギュアはサンダーロードスタイルの
笠井氏による塗装を経て完成。
満足度200。
ロボ単体では決して出せない方向の味というか、趣が炸裂。
このフィギュアがある事だけで
町工場感MAXですからね。
前回の銃製作での借りを返すとの事で引き受けて頂いたのですが、
また借りを作ったくらいのもんです。
今後僕の事はシャッキングと呼んで下さい。
自己破産まで借りまくるぜ。

背面は作ってあるけど他にも増して手抜きです。
展示さえ満たせばまあと、、言う割には仕上げていますけどね。

いつかまとめますけど、設定話を少しすると、
頭部はただの「ライトユニット」です。
カメラアイでもセンサーでもありません。
時代、
1957年設定ですんで。
しかも「手動式」です。
頭部下の手摺りをつかんでぐいっと動かして照らすという。
今風に命名するなら
「フレキシブルヘッドライトユニット」
で。
手動で顔を任意の方向に向け、操縦ボタン一個で
顔の向いてる方向にロボが歩き出す
「ダイレクトムービングシステム」
というのを考えています。

明日は少し設定面をフォローしようかと思います。

それにしても今回、場所よかったなあ。
現場で誰がどの場所ってのを笠井氏に割り振ってもらったんですけど、
完全にアタリポジションでした。
会場の照明がまるでこの模型を照らすかのごとくあたってて、
ブースの作りと合わせてモーターショー展示?みたいな雰囲気だったんですよね。
不幸キャラが定着している自分ですが、
昨日は溜めに溜めたストックボンバー、一斉発射みたいな感じでした。
反動が怖い、、。