2010年02月11日
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2010年02月11日

2010年02月11日 に関する記事です。
ガッシュ筆塗りのままですとこんな感じでムラムラです。
006_20100210232708.jpg

ラインテープを剥がします。
隙間にガッシュが流れ込んでます。
RIMG0011_20100210232707.jpg

けど汚し屋には関係ない。
スポンジやすりでダメージを意識しつつ塗面を整えていきます。
左が塗りっぱなし。右がヤスリ後。
RIMG0012_20100210232707.jpg

ラッカーで塗られた黒ライン上のガッシュは
塗膜が弱いので丁寧にこすれば剥がせます。
僕は黒ラインが剥がれた風に見えた方が嬉しいので
そのまま残しています。

ガッシュ面を磨くといい感じの艶になるんですが、
その上に油絵の具などで汚しを入れると
ガッシュ面が侵されて剥がれてしまうので、
ラッカーのフラットクリアー(僕はガイアノーツの物を使用)を
エアブラシでコートします。

このクリアーコートをすると、ガッシュの色味が変わります。
色によって沈んだり、浮き出たりとマチマチなので
あらかじめテストした方がいいでしょう。
今回は時間がなくテスト無しでやったので、
水色は沈み、オレンジは蛍光っぽさが増長され
想定していた物よりキツイ上がりになってしまいました。
毎度の失敗です。

この後の作業は画像を撮っていないのですが、

○フレームをガッシュで筆塗り
(水色などの面にはみ出しても、クリアーコートしてあるので
 軽く磨けば落とせます)
○デカール貼り付け→フラットクリアーコート
○シルバーなどの細部塗り
○油絵の具スミイレ

など。
タイムアップの為、ピグメントなどを使った砂やサビの表現は出来ていません。

デカールはフジミの1/24フォードGT40(69年ル・マン)から流用。
下地が艶消しだったのにマークソフター併用で綺麗に貼れました。
デカールの質が良いみたい。

最後にヘッドライトやウインカー、バックミラーを取り付け。
RIMG0013_20100210232706.jpg

ライト類はダイソーで買ったデコパーツ。
たくさん入ってるけど、フチが欠けている物も多いので
なるべく綺麗な物を選択。

ミラー面にはハセガワのミラーフィニッシュを貼り付け。
これいいですよ。
RIMG0014_20100210232805.jpg

出来ればポンチを使って綺麗に切り出してから
貼った方がいいと思います。
僕は大きめにカットした物を貼り付け、
デザインナイフで切り出したけど
フチがガタガタです。

そんな感じでイベント当日です。
RIMG0016s_20100210232705.jpg

サフを含めて2日塗り。
落ち着いたら追加工作&再撮影したいと思いますが、
例によっていつになるやら。

ガッシュを使った塗りは、カテゴリーから
マゼラアタック、HGUCアッガイ、チューブログのHow to build BEAMS CHUBU
などを見て頂ければより詳しくわかると思います。


今回販売しました1/20チューブは
市販の関節、レンズパーツ、ミラー&ウインカーの取り付けに真鍮線を
用意して頂ければ、このガルフカラー版と同じ外観になります。

細かな仕様が変わっていますが、
こちらの1/20チューブ1号組立説明をご覧頂けると
パイピング例などを含め、同梱マニュアル以上に色々と書いてありますので
ご参照頂ければと思います。
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