2014年04月

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今回は現在出力済みのパーツを一気に掲載。
出力方向の参考になればと思います。

■ 頭部

パーツは平置き。
12WeGo08_0.jpg

角度の浅い面はやはり積層跡が目立ちます。
12WeGo08_02.jpg

■ 腹部

お腹のパネル部分は立たせて出力。
思いのほかサポート材が付かず、
かつ綺麗に出力されました。
12WeGo08.jpg

内側のモジャモジャはミス部分というより、
最低限のサポート?といった印象。
実際何なんだろう。
簡単に剥がれるし、出力パーツは特に荒れていません。
12WeGo09.jpg

■ 背部

背中ハッチです。
こちらも概ね綺麗に出来ていますが、
センターの突起部分には若干ゆがみが出ています。
12WeGo10.jpg

背中カバー。
上手にサポート材が付いていますね。感心。
12WeGo12.jpg

ただ、こちらのサポート材が付く部分は角度が良くなかった様で
12WeGo13.jpg

剥がすと一番面が荒れていました。
12WeGo13b.jpg

この形式のプリンターの場合、大雑把に言うと
こういう理由で下面が荒れます。
3D積層
サポートが付かない箇所ですとモジャモジャになる事も。
極力オーバーハングの無い配置が出来ると良いんでしょうね。

先ほどの箇所にはサポート材が付いていて、
このケースとはまたちょっと違う荒れ方にも見えますが。

■ フレーム

背面フレーム。
12WeGo14.jpg

サポートを剥がすとこんな。
12WeGo14b.jpg

35や20のキットには無いディティールです。
バッテリーユニットが入る部分。
こちらは千値練版ウィーゴ用の新規デザインです!

一部ディティールを省いて出力しています。
今回ここは綺麗に仕上げる気がないのですが、
流石にこれくらい入り組んだ構成ですと
この形式の出力品を仕上げるのは困難だと思います。

ざっくり組んでみると。
うん。大分楽しいぞ。
12WeGo15b.jpg

1/12スケールのフィギュアと合わせるとこんなボリュームです。
12WeGo15c.jpg

次はこれらのパーツを少し仕上げてみたいと思います。
(ピカピカにするつもりは無いのでそこそこの仕上げになると思います)
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色々検証したい事はあるのですが、
合間にいきなり出力し始めた物があります。

12WeGo01.jpg

1/12 ウィーゴ!!

UPPlus2を購入した理由の一つはこれです。
出力品を見せてもらった時に
この機種はある程度大きい物が出力出来て、
ワンオフ物であれば仕上げる事も可能な出力クオリティと判断しました。
荒れがちなサポートが付く面は、量産するわけでは無いので
極力裏面になる様に工夫すればOKと。

まず1/12がどれくらいのサイズになるのか確認したかったので
一番大きいパーツから出力しました。
12WeGo02.jpg

出力中に倒れる事を恐れて横に寝かせて出力。
しかし一か所、途中で外れてしまった部位が、、。
12WeGo03.jpg

ちなみにこのパーツの出力時間は3時間46分。28g使用。
再出力するのは勿体ないかな。

想像以上に表面は綺麗でした。
平面に近い面は段差が目立ちますが、立ち上がり面はほぼパテを使わずに
仕上げられそうです。

前にも書きましたが、UPPlus2は下面が平らな部分にサポートが付くと
かなり強く固定されます。
手で剥がしても一枚皮が残る感じです。
その境界にカッターの刃を入れると削げますが、
厳密にそれが境界なのか、少々えぐってしまっているのか分かりづらい程です。
また、ここは縫い目が目立つ仕上がりになるわけですが、、
12WeGo07.jpg

ここで以前購入したっきり、全く使っていなかった秘密兵器の出番です。

ババーン!ヒートペン!!


ヒートペンとは、温度調整の出来る半田コテの様なものです。

これを使って荒い面を均していきます。
そのままコテ先を当てたり、凹みが大きい部分には
不要になったサポート材を少しコテ先にとってパテの様に擦り込んでいく。
12WeGo04.jpg

センターから左が出力したままの状態。
右がヒートペンで均した状態。
12WeGo06.jpg

全く使い慣れていないので、もっと綺麗に出来るのかもしれませんが。
まだ手探り状態です。
ヒートペンの温度は240度で作業しました。
通常のプラモより高めだと思います。

ついでに上手く出力出来ずに外れていたパーツも
ヒートペンで補修。
12WeGo05.jpg

ここも頑張ればきっともっと綺麗に出来そう。
ただ、元々ラフに盛り付けたポリパテをゴリゴリ削って原型作っていた者としては
ここまでで出来ればもうやすりがけに移行したくなるのです。

細かな凹みや傷を補修するのにラッカーパテは使いそうですが、
ポリパテやエポキシパテは使わなくても大丈夫そう。
それだけでもかなり気がラクになる。

という訳で。

ヒートペン、この方式の3Dプリンターに

超使えますぜー!!


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また地味なテストです。

■ 板オブジェクトテスト

前回0.5mm厚のデータがプリント出来なかったので
今回は0.6、0.7、0.8、0.9、1.0、1.2、1.5の板状のオブジェクトを
一部の面に角度をつけて配置。
同時に作業テーブルの前後、左右方向で仕上がりに差が出るかを確認する為
90度回転させた物を同時に出力してみます。
以下画面左の配置を「たて」、
右の配置を「よこ」と呼びます。
test_plate.jpg

オブジェクト同志の間隔は5mmです。
レッツプリント。

8.8g、1時間20分かかりました。
もっと奥行と高さ小さくすれば良かった。。

■ 微妙に差が出た

左から0.6から1.5mmの順に配置。
右側ブロックは同じデータを反時計回りに90度回転させたものです。
IMG_0718.jpg

一見ほとんど差がありませんが、よく見ると

IMG_0719.jpg

「よこ」の1.5mm厚の板は中空です。
これは設定の影響かな?

IMG_0719s_20140419174005fc3.jpg

、、、、わかりません。
一旦忘れよう。

パキパキと出力品を剥がしていきます。

「よこ」出力物のオーバーハング部分が全般汚いです。
サポートの付く部分ですね。
IMG_0725.jpg

「よこ」の方は高さ中段で微妙に段差が出来ました。
全体的に「よこ」の積層が荒く見えますが、実物は段差部以外はそこまで差を感じません。
IMG_0729.jpg

前回同様、エッジには少しRがついていますね。
これはこういう特性なのかな、と思っています。

■ ちょっと待て

見た目この様な結果ですが。
よく見ると0.6mmの板、厚く見えますよね?
測ってみたところなんと
0.6から0.9までのすべて、ほぼ1mmの厚さです。
どういうことか。
以下素人の想像になりますが。

この機種、ノズルから出る樹脂の直径が約0.5mm(出力された物の実測で)です。
それが出力部分に押し付けられていく訳ですから
積層時にはもっと太る。
その為、先日の0.5mm厚のオブジェクトは出力不能と判断されて何も成形されなかった、、いう事?

0.6mm以上は樹脂の直径より太いから形にしようとマシンは頑張る!
しかしサポート以外の造形物の積層時には
ノズルの往復動作が絶対必要で(想像です)
0.5mmの往復でどうしても1mmになってしまう、、の?そうなの??
このタイプのプリンターは皆こういう仕様なのかな?

まあ、そんな薄い物を出力するつもりは無いのですが、
データ作成時に0.6mm以下の肉厚部分を作ってしまうと
何も出力されない
と思うので
注意しましょうと。自分に言い聞かせておきます。

他の出力品の厚みに関していえば
アナログノギスでのラフな測定になりますが

データ上/「たて」/「よこ」

1.0 / 1.1 / 1.1
1.2 / 1.25 / 1.3
1.5 / 1.55 / 1.75

といった感じでした。
総じて「たて」出力の方が整っていますね。。
これは何の影響なのか。

ただ、このプリンター自体ソフト的な初期設定は行っていますが、
ハード的なキャリブレーションは行っていません。
専用の治具のようなパーツを出力して、
それを用いて確認するみたいです。
テーブルが歪んでいる場合ネジの調整など必要みたい。

それも一度やらないといけないですね。
最初にやれという感じですが、
つい気持ちが先走ってね。。
(付属のアタッチメントを取り付けてのキャリブレーションでは
 異常値が出ていないので問題は無いと思いますが)

■ ニョロニョロスペック

このタイプの3Dプリンター。
僕らが一番気になるのって、どれくらい細かく綺麗に出力出来るか?だと思うんです。
しかしどの機種のスペック表を見てもそれっぽい数値が書かれている項目は

「積層ピッチ」

だけなんですよね。
(もっと調べれば出てくるのかもしれませんが)
そこの数値が 0.1や0.15となっており、
何も知らない人は

「0.1mmの細いABS樹脂で積層されるんだ」

と思いませんか?
そして出力サンプルを見て

「ん?何か荒く見えるけど、、」

と。

この積層ピッチって、まあ文字通りなんですけど
0.1なら0.1刻みに樹脂を積層していくっていう事なんですね。
幾らその数字が小さくても、ノズルから出てくる樹脂の太さが0.5mmだと
数字から受ける印象程の精密感は受けない仕上がりになるのでは、、と思います。
実際どうなのかわかりませんが。

他のプリンターもノズルから出る樹脂の太さは大体同じなのかな。
(「BS01 BONSAI Mini」という機種は
 ノズルを0.2mm、0.3mm、0.4mm、0.5mmの4種類から選択出来るそうです。
 気になりますね。)


3Dプリンターに関する基本的な事は
こちらのページがわかりやすそうです。


次はもうちょっと原型寄りな形状の確認をしたいと思っています~。

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■肉厚が気になる

試しにウィーゴを縮小(3cm程)して出力してみたところ、
データ的にエラーは無いのに、一部出力されなかった部位がありました。
恐らくパーツの肉厚に関係していそうだなと思い
その確認を兼ねてこの様なオブジェクトを用意しました。

底面が縦横10mm。高さ7.5mm。
左からムクの状態、断面の厚さ0.5mmの中空、厚さ1mm、厚さ2mm。
ただの箱にしなかったのは、傾斜のついた面の平滑さと
内側のオーバーハング部分がどうなるのか確認したかったからです。
test_box01.jpg

こちらのデータをこういう設定で出力してみます。
test_box01settei.jpg

右側のウインドウで色々設定を変えられるのですが
僕もまだ全部試せていません。
追々検証していきます。
(ざっくり説明しますと、右側ウインドウの
 「造形物内部」という項目は、例えば立方体を出力する際に
 その内側をどういう密度で埋めるかという設定の様です。
 「サポート」はサポート材の構造設定、
 「密度」はまだよくわかりません。積層断面の密度?)

これで出力13分予想。レッツプリント!

■出力終了

出来た!
test_box01out.jpg

出たー!ニュルニュル式名物のモジャモジャだー!

0.5mm厚のデータは出力出来ないって事ですね。
側面は全く積層出来ていないのに、
屋根の様な台形部分のみ出力しようとして、
足場が無いから宙でモジャモジャが形成されたのです。

右端の物のモジャは、0.5mm厚部分のゴミが付着した様です。

一応1円玉と比較。
test_box01out1.jpg

あ、UPPlus2の出力品は、プレートと出力品の間に積層される部分(ラフトと呼ぶみたい)と
実際の出力品とが結構強力にくっついています。
接地面が平面だとカッターなどで削ぎ取らないと剥がすのが困難です。
(これも設定で変えられるのかな?)
test_box01out3.jpg

ついでに中空の2mm厚の物をカットして内側を確認。
結構綺麗でした。
test_box01out7.jpg

■仕上げてみよう

画像だと実物より大きく写っているので
表面の積層跡が気になると思いますが、
簡単にペーパーかけしてサーフェーサーを吹いてみました。
test_box01out5.jpg

積層部分の剥がれ防止の為、ABS樹脂を溶かす接着剤を流し込み硬化後、
240、400番でペーパーがけ。クレオスのサフ1000を吹き付けています。
test_box01out6.jpg

パテは未使用。サフ時にゴミが付着していますが、
プラモを整形する感覚で簡単に磨いてこんな感じ。
出力時に一部深い凹みがあることと、立ち上がり面のエッジが丸くなっていますが
思いのほか綺麗になりました。

寸法精度は
test_box01out4.jpg

出力したままの物がほぼ10mm。
磨いた物が9.9mm程。

うん。厳密な試作でなければ十分な精度だと思います。

いいぞいいぞ。

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■3Dプリンター導入しました。

いきなりですが。

UPPlus2 です。
upplus01.jpg

主にZBrushを使ったCG原型の勉強会に参加させて頂いた際に、
この機種の出力品を持ってこられた方がいたので見せて頂いたのですが
思いのほか綺麗でビックリしたんですよね。

ABSの樹脂を溶かしながら押し出し積層していく
こういうニョロニョロ式の3Dプリンターは、
仕上がり具合から原型用途には使えないとジャッジしていました。
その為自分の購入リストには全く無かったのですが、
これくらい綺麗に(他の同タイプに比べてです)出力されるなら
原型仕事以外の用途があるのではと思い始めました。

競合品が多々あるこのタイプのプリンター。
最近出た7万円程の「ダ・ヴィンチ」という機種もなかなか良さそうだったので
それぞれ店頭でサンプルを見せてもらったりネットで色々調べたりして検討。
結局価格は3倍近いのですが、、僕はUPPlus2を選択しました。

■まずは開封。

upplus03.jpg

色々入っていて面白い!
皮手袋、スクレイパー、デザインナイフにニッパー、、。
なるほど。模型を作らないようなお父さんが突然家に買ってきても
とりあえず出力品を手に取る事が出来るようなパッケージングになっているんですね。
一般家庭に3Dプリンターを!という事を本気で考えてるんだなと感じられます。
実際そんな簡単に普及するようなものでは無いと思いますが、
こういう配慮は好きです。

本体はほぼ金属製ですが、一部に樹脂パーツがあります。
ここは何と3Dプリンター製!
面白い。既に3Dプリンターの一部は3Dプリンターで作られていた!
upplus02.jpg

破損したらデータをDLして出力してね 的な事がどこかに書かれていました。

移動時に可動部を保護するストッパーも同様の出力品です。
upplus04.jpg

樹脂はABSを黒と青の2個注文。
真空アルミパックされた物が段ボールパッケージに入っています。
upplus05.jpg

こちら1つ6000円前後。
後から気づきましたが、白のABS樹脂が1つ(700g)
最初から付属している様です。

UPPlus2の売りの一つが「オートキャリブレーション」機能だそうです。
他の機種の多くにはそういう機能がなく、
プラットフォームとノズルの位置調整(基準出しと言えばいいんでしょうか)を最適にする事に
手間がかかるそうです。
出力品の良し悪しに影響が出る部分だと聞きます。

UPPlus2では基準出し用のアタッチメントをノズル付近に接続し、
PCにインストールした専用ソフトウェアから手順に従ってキャリブレーションしていきます。
20140410_042214572_iOS.jpg

僕が購入した販売店ではホームページ上でマニュアルをDL出来る様になっていましたが、
製品にも印刷した日本語マニュアルを付けてくれていました。
おかげで特に迷う事も無く各種設定終了。

印刷設定ではサポート材の有無や密度、
出力品(基本的に中空で整形されます)の内部密度設定が出来る様になっています。
この辺はまた改めて検証したいと思っています。

■早く出力してみたい!

平面がどういう仕上がりになるか見たかったので
ローラーウィーゴのスケボーをそのまま出力してみる事にしました。

ソフトにデータを読み込み、印刷ボタンを押すと
使用する材料の重さ、出力にかかる時間、終了時間などが表示されます。
これは嬉しいですね。
upplus14.jpg

(あ、出力時にはタイヤを上向きに配置し直しています)
時間がかかり過ぎると感じれば、出力ピッチや内部密度を荒くするなどして
出力時間を短縮を試みる事も可能です。
今回はデフォルト設定のまま出力。
35分かかるとの事。

レッツ3Dプリント!

ウインウイン
軽快に動いていきます。
20140410_055913379_iOS.jpg

スケボー内側の格子状の部分は
中空になる部分の補強として入っている樹脂です。
先に書いた設定項目でこの密度を変えられる様です。

ピー!ピー!ピー!
完成です。
出力されるテーブルは高温になっているので取り外し時のやけどに注意。
ここが熱せられるおかげで出力品が剥離せず溶着しています。

スクレイパーを使って取り外し。
タイヤの周りなどにサポート財がついているので汚いです。
20140410_061949706_iOS.jpg

サポートを処理して一応完成。
20140410_065636936_iOS.jpg

なるほど。
平面は思いのほか小穴が開いているな。
でもエッジも平面も出ているのは良いですね。

まま、こんなもんだろ。という印象です。
upplus13.jpg


この後色々出力してみたところ、
想像以上に綺麗に出る面もあったのですが
仕事関連の出力なので画像掲載出来ず。

いずれもっと基本的な形状(立方体など)を色んな角度や設定で出力して
自分内のベストセッティングを探りたいなと思っています。


■買って良かった?

僕はYesです。

しかしこれを使って何が作れるのか?と考えると
まだまだ万人に薦められる類の製品では無いと思います。
Upplus2自体は良くできていますが、
ガレージキットなどの原型製作に使いたいという人は
一考が必要だと思います。
元々プラ版やパテの塊からスクラッチビルドが出来る人であれば
上手く使うことも可能だと思いますが、
「CGモデリングは出来るけど、模型はそんなに作った事が無い」という人が
この出力品を仕上げるのは相当困難です。

他の方も言われていましたが、
3DCGを使ったデジタル原型の本番出力(出力サービスを使った高品質なもの。高価。)の前に
ランニングコストが安いこのタイプでテスト出力してボリュームやバランスを検討する
といった用途には最適だと思います。
そこに20万円の投資が見合うかどうかの判断はその人次第ですね。

僕はこのテスト出力はかなり有効だなと感じました。
ウィーゴならば平面や数字で考えていてもボリュームまで掴むのは難しい。
しかし1/48や1/24でポンと出力してしまえば
ああ、これは製品として有りか無しかっていう事が明確に見えます。
出力サービスの安価なプランを頼むのも手ですが
より気軽に、思いついた時に試せるのがとてもいい。
材料費が安いというのがこのタイプのプリンター最大のメリットですね。
この機種だと1gで8.5円程度になると思いますので
このスケボーで39円。
これなら色々試したくなる。

けれど僕が購入した最大の理由はこれじゃないんですよね。

画期的な何か!という事では全く無いのですが、
それは着手した時に記事にします。
(勿体ぶる様な物では無いのですが、実行出来ないと何なので)

その用途には問題無く使えそうだなとわかったので
僕は買って良かったと思っています。

このタイプは今後まだまだ価格が下がり、
性能はもう少し上がりそうです。
発表だけなら既にそういう製品もありますが、
カタログスペックがこれほどあてにならないのも珍しい類の機械ですので
皆さんよくご検討を。

では検証進んだらまた記事にしますね。

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デジタル原型を担当しました(株)ボークスさんの
キャラグミン「ストライカー」(「翠星のガルガンディア」より)
公式ページで画像公開されました。

strk_20140415085238a5f.jpg


4/20に浜松町で行われる
ホビーラウンド11にて先行販売後、
5/3日(土・祝)~6日(火・祝)ホビーラウンドSRより、
全国のボークスショールーム、ホビースクエア京都、
通販隊、ウェブサイトにて一般発売

との事です。
よろしければ是非~。

発売中の「チェインバー」もよろしくね。
20140324_005628000_iOS.jpg


■ホビーラウンド、mdsp卓から参加予定でしたが
都合によりmdspがディーラーとして不参加となりました。

僕は午前中に会場に行く予定ですが
一般客として見学に行きます。
mdsp卓を楽しみにしてくださった方がいらっしゃいましたら
申し訳ありません。


ガルガン、とても豪華な資料集が出ているのですが、
こちらお求めやすい価格に、、、なっているので
好きな人は買った方がいいよ。



(これ書いてる時点で、悔しいのでもう1冊買ってやる!と思う程安い)

原型作ってる時に見たかったよ!っていう絵も幾つかありました。
想像で作らなきゃいけなかった部分で苦労したので。

こういう本を見ると、ほんとにアニメ一本作ることって
もの凄く大変なんだなあ、、と改めて思います。
膨大な画稿に圧倒されます。
本のデカさと重さにも!

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「長年見て頂いてる方が頑張ってようやく見たい画像が発掘できる」
そんな宝探し感覚溢れるモデリズムブログ(難易度3つ星)。

流石にマズイと思い、主だった画像だけをまとめたHPを製作しました。

モデリズムHP

ModeHP.jpg

無料HPサイトでさらりと作成しています。
何かおかしな所があればご指摘下さい。

時間を見つけて追加していきます。

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(株)ハセガワさんのホームページにて開催されました
35ウィーゴコンペ、
「イエス!ウィーゴー!!」
の入賞者発表を、5/17、18開催の
第53回静岡ホビーショーにて発表させて頂く事になりました!

YesWeGo_com.jpg

急遽決まりまして、僕もびっくりです。
どういった形で発表されるか等、
まだ検討中です。

締め切りから2ヶ月近く間が開いてしまうのが心苦しいのですが、
例年たくさんのお客様がいらっしゃる静岡ホビーショーです。
そこで初めてウィーゴの存在を知って頂く方もいると思います。
僕にとっても大変嬉しい機会をいただきましたので
発表までもう少々お待ちいただければと思います。



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ついに!
昨夜(株)千値練さんからこんな画像がー!!

Wego_senti.jpg

1/35 ウィーゴ 千値練版 !!

初公開です!

ガレキよりパーツ分割パーツ増えてる!!

流石千値練、、攻めまくるぜ、、、!

どこが動きそうかご想像下さい。
ガレキより可動部増えてます!


担当さんからは

・ 全80パーツ

・ 完成品ならではの差し替え遊びや
  内部機構など遊びどころあり

・ 設計もシンプルなので組立式とか欲しくなる感じ


との事です。

ん?組み立て式、、
過去に千値練からは宇宙の戦士の「機動歩兵」も限定でキット状態の販売もあったぞ。


(リンクは完成品版)

これは、、有りうるか!?
有りえてー!


発売されたら色んな事して遊んでやってください!
Wego_game.jpg

よろしければ多々買いして頂いて、
「今日はどの色のウィーゴにしようかな、、」
なんつって頂ければ嬉しいです。
Wegos.jpg
(昨夜のツイッターからの流用画像でごめんなさい)

販売時にどんな色で出ますか。

続報をお待ち下さいー。



あと、この週末にはトイズアップ!#3掲載用に
ローラーウィーゴを撮影してもらってきます。

こちらも発売時にはよろしくお願いします。

Wego_Role.jpg

ニューミドキッズ・オン・ザ・ボードも
midoujiくんに塗ってもらったぜ!

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2014冬ワンフェスにて
モデリズムブースと(株)千値練ブースで上映していた
ウィーゴのCGムービーが
映像製作をして頂いた
株式会社 フレームワークス・エンターテインメントさんによってUPされました。

WeGo CUBE from FRAMEWORKS ENTERTAINMENT, INC. on Vimeo.



原型用の3Dデータをお渡しして、後は完全にお任せで作って頂いております。
すごくかわいく作って頂きました。
スタッフの皆さん、有難うございました!

中毒性のある音楽もオリジナルで作って頂いております。
サビ(?)の
「ブワァー!ブァー!」
って所が超お気に入りです。

是非何回も再生してください!

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あっという間に3月も終わり。

35ウィーゴコンペの結果はもう少しで発表出来ると思います。
もうちょっとだけお待ちください!

そして4月がやってきたわけですが、
珍しくワンフェス以外のイベントに参加します。

一つは4/20開催のホビーラウンド11です。
ボークスさん主催の浜松町(古のワンフェス開催地!)で行われる模型イベントです。
サイトの情報が少ないのが何ですが(ボークスさーん!)、
発売中のHJ誌と電撃ホビーマガジン誌にもうちょっと詳しく出ていた気がします。

都合により mdsp 卓不参加になりました。
僕の参加も難しそうです。すみません!(4/6 追記)


ここのガレージキット販売卓にmdsp名義でプチ参加予定。
そう。ワンフェスとは逆にmidoujiくんの卓に少し間借りです。
しかし、販売出来るものがありません。。
20のピンクウィーゴくらいしか。


ただ、当日ボークスさんから先行発売される
キャラグミンのストライカー(『翠星のガルガンティア』より)の原型を担当していますので
そちらを是非よろしくお願いします。

strk.jpg
(発売中の模型誌の新製品コーナーに原型載ってます)

当日はこちらのキットを使って、会場での組立教室もあるそうです。
(僕は出ません)
20140330_140712326_iOS.jpg


が、


なんと同じ日に
上井草模型倶楽部展示会
も開催されます。。
こちらは前回初参加させて頂きました。
今回もおじゃましたいと思っています。


さて。

このダブルブッキングをどうこなそうかと。
しばらく考えております。

こちらには最近作ったチェインバーを持っていくつもりです。
20140324_005628000_iOS.jpg

どちらもミニマムな参加になりそうですが、
よろしくお願いします。

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