2014年05月

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久しぶりのUpplus2記事です。

5/14から連日ちょこちょこパーツを出力していました。
12ウィーゴ用の主だったパーツはこれで全部揃いました。
以下の画像は全てサポート除去前の物です。

メインフレームは立てて出力。
横から見た時に円柱は下側に少し伸びて歪になっています。
12WeGo23.jpg

フレーム床パーツ。下面のサポートが付く部分はかなり荒れていますが
単純な形状なので修正前提でこの向きで出力。
12WeGo24.jpg

腕フレーム。
最初立てて出力したところ、かなり円柱部分が歪になって厳しかったので、
横にして出しました。
12WeGo25.jpg

フレームおしり部分。
サポート面以外は概ね綺麗。
12WeGo26.jpg

靴。
12WeGo27.jpg

インテークと操縦桿。
操縦桿はテスト気味に上下逆にして立てて出力。
ただの丸棒はこれくらいの直径(約3mm)だと精度的に厳しいですね。
12WeGo28.jpg

爪。
12WeGo29.jpg

肩と腿の外装。
サポート面は若干荒れましたが、
円の正確さを優先して立てずに寝かせて出力。
12WeGo30.jpg

これらのパーツは仕事が終わった後の夜や、
朝から合間見つけけ出力したりで4日程で出力。

組み上げるとこんな感じです。
手前から1/35、20、12と。
12WeGo32.jpg

今回はざざっと出力品の羅列のみですが、
いよいよ仕上げていかないとですね。
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去る5/17、18静岡ホビーショーに行ってきました。

色々見たい物はありますが、まずは何と言ってもハセガワさんのブースに直行。

こんな風にウィーゴをディスプレイして頂きました!!
hase03.jpg

いやー、異常です。
だってハセガワさんでガレキの販売をして頂きましたが、
プラモでも無いですし、問屋さんの受注も受け付けていないわけです。
それなのにこんなに良く扱って頂いて、、
感謝の言葉しかありません。

センターには35ウィーゴコンペの受賞作品を展示。
壁面ではウィーゴのムービー上映。
スピーカーも設置して頂き、音楽も聞こえる様になっていました。
hase02.jpg

左端には20と35のウィーゴキットと解説、iPadを使ったアンケートを実施。
hase01.jpg

ワンフェスとはまた違った方々にウィーゴを知って頂く機会を作って頂きました。
(株)ハセガワ様、本当に有難うございました。

そしてお待たせしました。
35ウィーゴコンペ「イエス!ウィーゴー!!」結果発表です。

こちらの特設ページを御覧ください!!

ywgbns.gif

既にツイッターで会場写真をUPしていたので
結果は大体ご存知かもしれませんが、
改めてぜひ見て頂ければと思います。
各作品にコメントもありますので。
僕からも粗品を提供させて頂きましたが、
ハセガワさんからも副賞をご用意頂きました。
(当初聞いていたお話より豪華になっている、、!!)

元々投稿サイトとして始まった企画が、
途中からコンペ形式になり、ひょっとするとそういう事を
望まれない方もいらっしゃったかもしれません。
そこは申し訳ありません。

一旦区切りがついた感はありますが、
今後もハセガワさんでは1/35だけでなく、
1/20も含めて作品募集を継続して頂ける事になりました!

wgnewbn.gif

引き続きよろしくお願いします!

最後に、会場での受賞作の展示風景を
イマイチ写真で本当に申し訳ないのですが
掲載させて頂きます。

参加して頂いた皆さん、
重ね重ねありがとうございました!

hase10.jpg

hase04.jpg

hase05.jpg

hase06.jpg

hase08.jpg

hase07.jpg

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色々告知をまとめて。


今週5/15(木)~18(日)、静岡ホビーショーが開催されます。
その中の(株)ハセガワさんのブースにて
同社HPで開催して頂いた
「イエス!ウィーゴー!」コンペの結果が発表されます!

35Wego_last_20140514090239bf1.jpg


会場に行かれる方は是非ご覧ください!
また、その場でウィーゴに関するアンケートを行って頂ける予定です。
どうか皆様、

「ウィーゴのプラモ欲しい!」

と、ハセガワスタッフ様に棒読みでもいいので
お伝え頂けますよう!
生の声はきっとメーカーさんにも貴重な声として届くのではないかと。
よろしくお願いしますー!


5/14には「トイズアップ!」3号も発売されます。
毎回言ってますが、通常の本屋さんでは販売されない本ですので、
こちらのサイトでご購入いただければと。
今回はローラーウィーゴ話です。

TU03roller.jpg

小田雅弘さんの連載コラムはHow to build Gundam2のジオングに関して。
32年越し?の「作例記事」といった感じの濃密さです!
小田ジオングファン必読!!


現在発売中のCGWORLDvol.190では
ウィーゴのムービーを作って頂いた(株)フレームワークス・エンターテインメントのスタッフさんが
こちらのムービーに関して取材を受けておられます。

WeGo CUBE from FRAMEWORKS ENTERTAINMENT, INC. on Vimeo.


こちらもご覧いただければ~。



と、久々更新はお知らせ続きでした。
3Dプリンターを使った12ウィーゴは停滞中。
あとこんなの少し塗ってました。

WeGo_WT.jpg

手、足、胴体の5パーツでテスト出力された35ウィーゴ。
マスキング無しの筆塗り派の人には
これくらい少パーツの方がラクでいいかなと感じました。

出力品は仕上げるのがちょっと厳しい表面だったので
筆塗りでベッタベタに仕上げてます。
楽しくてデカール貼り過ぎた。
こちらは改めてまたUpします。
実はちょっと仕掛けがありますので。

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1パーツ磨いてみました。

僕がよく使うのは上からタイラー、
ウエーブさんのヤスリスティック(ソフト)、
同ダイヤモンドヤスリシート。
12WeGo22.jpg

ダイヤモンドヤスリシートは薄いのにテンションかけて使えるので
とても良いですよ。
自由にカットし、当て木に貼って使用する事を想定して
作られている様ですが、僕はこのまま使ってます。
他には3Mのスポンジヤスリと田宮のフィニッシングペーパー(紙やすり)も使用。

ウィーゴの前ハッチ外周部分をこれらのヤスリで磨き、
クレオスの缶サーフェーサー500、1000を続けざまに吹き付けます。
500だけだと梨地になり過ぎるので、1000と合わせて中和させるといいますか。
荒いやすりがけ時には僕はいつもこの手法です。
(1990年くらいからやっています)
12WeGo20.jpg

寄るとこんな感じで、まだまだ積層時の凹みがありますね。
緑色の部分はフィニッシャーズのラッカーパテ。
こんな感じで細かく潰していくしかないですね。
田宮パテをシンナーで溶いた物もよく使います。
12WeGo21.jpg

ここで一旦パーツを合わせてみますと。
12WeGo19.jpg

出力したままのパーツ、アセトン仕上げ、ヤスリがけ+サフの3パーツ。
接合断面はまだ磨いていません。
アセトン仕上げの物はもっと収縮したり変形してるかなと思いましたが、
ダルくなっただけで割と問題無さそうです。

やはりエッジに丸みが出た為に隙間が少しありますが。
12WeGo18.jpg

とは言え、うーん、、アセトン仕上げ、綺麗だな。
これを成形した方が早そうに思えてきました。
果たしてどうなりますやら。

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こういうFDM方式(と言うそうです)の出力品を仕上げる方法として
アセトンガス?を用いた手法があると聞きました。

少し前の記事のコメント欄でリンクを教えて頂いたのですが(有難うございます!)
こちらのリンク先に詳しく書かれています。
ただでさえ強力な臭いを発するアセトンを温めるのは
たまに原型作業時に使用する僕でも「危険なのでは?」と思ってしまいます。
(余程知識のある方以外は真似をしない方がいいと思います)

しかし同時にもっと簡易的な方法があると教えて頂きました。
こちらです。
同じくアセトンを扱うので注意が必要ですが、
空き缶の内側にペーパータオルを磁石で固定し、
そこにアセトンを浸し、出力品を入れてフタをし、40分放置するという。

え?それだけ??

試してみました。

以前テストで直径1cmの球を出力していたので
それを使いました。

ball01.jpg

これを缶の内側にキッチンペーパーを貼りこみ、
そこにスポイトでアセトンをかけ、物を入れてフタをする。
(画像の様に缶のフタを底にします。出力品は木片などに置く)
ball01b.jpg

40分後。
ball02.jpg


ギャー!テッロテロや!!
アセトンこええ!!
塗りこんでる訳でもなく、蒸気的な物でこんなに溶けるなんて、、。
普段換気しっかりやんないとほんと危ないぞこれ。
こんな物を造形屋時代にエアガンで吹き付けたりしてたのか、、


アセトン危ない!


体感してやっと気づく危険性。
皆さま気を付けて。

ちなみにさっきの球の画像、
左側は40分、右側は80分入れた物です。
長時間入れた方がより溶けています。
木片から剥がそうとしたら土台がガムの様に変形してしまいました。

形が歪に見えるのは、元々出力時に下側が歪んでいたからです。

まあ、縫い目はわからなくなりました。
でもこれだけトロトロになるという事は、
エッジのある物は確実にダレるはずです。

はずだけど、試してみますか。

ウィーゴのお腹ハッチパーツ。
12WeGo16.jpg

これを缶の中に40分。
まだ縫い目が結構残っていたので更に20分、計60分。

大きく波打ってるけどかなりテロテロになりましたね。。
12WeGo17.jpg

そしてやっぱりエッジは無くなった。

さあ。
どうなんでしょう。
シンプルな形状ならここからエッジを出して仕上げていくのがラクなのか、
出力しっぱなしの物をそのまま磨いた方がラクなのか。

基本的に後者じゃないと精度的にどうかな、と思いますが、
形状によってはアセトンガス式も使えるかもしれませんね。

このパーツが付く外周パーツは
アセトンを用いずに磨いている途中なので、
次回は比較をしてみたいと思います。



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