2014年06月

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2014年06月 に関する記事です。
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夏の1/35メカトロウィーゴ。
既報の様に3色のカラーバリエーションで販売します。
来る7/27、ワンフェス会場での販売価格は¥5000です。

それに先立ってハセガワオンラインショップにて
短期間&少数ではありますが
またも通販を行って頂くことになりました。

6/30 お昼 12:00 販売開始 です。
おかげさまで予定数に達しました。
(後日再販予定です)
bn_wgsml2.jpg

バナークリックで販売ページに移動します。

Tシャツもあるよ。

遠方でワンフェスには来られない方はこの機会に是非。
会場に来られる方はワンフェスまでお待ち頂ければと思います。

売り切れた場合はワンフェス後に再生産するつもりです。
しばらくお待ち頂くことにはなりますが、
是非ご検討ください。

「バニラ」
vani01.jpg

「ラベンダー」
LB01.jpg

「ソーダ」
soda01.jpg

それにしてもこの記事の色合、、!

* 先日UPし水鉄砲は、まだ量産が終わっていないので
  今回の通販では取扱いがありません。
  ワンフェス後に検討させて頂きます。
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突然ですが、ウィーゴの正式名称が

「メカトロウィーゴ」


となりました。
どう呼んで頂いても構いませんが、
追々各所の表記を変更していきます。

予告だけしていた夏ワンフェスでの
1/35メカトロウィーゴ(長い)用
新規の小物パーツはこちらです。

夏だ!海だ!

水鉄砲だ!

と言うことで、
メカトロウィーゴ・ウォーターガン仕様。

WG01.jpg

「みずてっぽうオプション」 予価 ¥3000 です。
WG06.jpg

パーツ数は15点ですが、
透明レジンを使用したため、コストがかかっております。
その為ウィーゴ本体と比較して高価になってしまいごめんなさい。

ホース部分は軟質パイプなので自由に動きます。

手首がチューブ1号タイプになっております。

頭頂に設置された的を狙うんだ!(↓ラフ画)
water_00.jpg

ビギナーのきみはシールドを使おう!
コクピット内で入力した文字が表示されるよ!
water_01.jpg

しばらく前に本体だけ塗ってたのは
この試作品だったんです(製品とは一部異なります)。
WG07.jpg

水鉄砲は2個買うと左右に取り付けて2丁拳銃も可能です。
が、高いのでお薦めできません。
WG04.jpg

てな感じで、ささやかな新作ですが
よろしくお願いします。

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これから7/27のワンフェス前日まで、
最低限土曜にはブログ更新していきますね。

ちょっとづつ35ウィーゴのパーツ仕分けもしておりまして
WeGo_14s10.jpg

実はパッケージングも終わっています。
優秀!
WeGo_14s11.jpg

今回も5000円で販売予定です。


来週中には新規のオプションパーツの
テストショットも届く予定です。

目を輝かせて待っててね!
WeGo_14s12.jpg

さあ、残り一か月。
時間捻出して行くぞー。

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夏ワンフェス用に
35ウィーゴの新カラーを用意しています。
既にベルグさんによる量産完了です!

そのまま組んだ状態。

WeGo_14s02.jpg

今回は3色成形で涼しげな雰囲気に。

WeGo_14s03.jpg

「ラベンダー」「バニラ」「ラムネ」といった感じでしょうか。

WeGo_14s04.jpg

アイボリーっぽい成形色は既存の物と同じですが、
水色、紫は新たに調色した物です。

WeGo_14s01.jpg

35ウィーゴのキットには目のレンズパーツが付属しません。
市販のレンズ状パーツを流用するか、
以下の様な手法で自作してもらえると見栄えが変わります。

まずタミヤペイントマーカーのシルバーをパレットなどに少量出して
面相筆で目を塗ります。
はみ出したらエナメルシンナーを含ませた綿棒などでふき取る。
WeGo_14s05.jpg

次にガイアノーツのUVジェルクリアを用意。
WeGo_14s07.jpg

これをレンズ部分に表面張力を利用して
凸状に盛りつけ、付属のUVライトを照射して硬化させますと
簡単にレンズ状に出来ます(左側)。
WeGo_14s06.jpg

でも未塗装仕上げなら目も塗ってない方が
かわいいかもしれない。
お好みでどうぞ~。
WeGo_14s08.jpg

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本日発売のCGWORLD Vol.191号にて
1/20ウィーゴのメイキング記事を4ページに渡って掲載して頂きました。

cgw.jpg

必死に家中あちこち片付けて
自宅取材に備えたのですが、
パチリと撮られたのは
まさかのスカルピー焼き用のオーブンレンジ前。

カッコつかなさがまた自分らしくて良いと思います。

ウィーゴを取り上げて頂いたプロダクトデザイン特集、
他の方々の記事もバラエティーに富んでいて面白いです。

よろしければ御一読を~。

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先日出力したPLA製の頭部と
荒く磨いてサフを吹いたABS製の胴体カバーに
フィニッシャーズのラッカーパテをシンナーで少し溶き、
指で積層跡に擦り込みました。

頭部のみヤスリで荒く磨いた状態。
12WeGo33.jpg

続けて胴体も磨く。
ウェーブのダイヤモンドヤスリシート、ウェーブのヤスリスティックソフト240番、
スポンジヤスリなどを使用。まだ荒いヤスリのみです。
12WeGo34.jpg

そしてクレオスの缶サフ500、1000を重ねて吹き付け。
胴体側はかなり綺麗になったので、
あとはピンポイントでラッカーパテ、400番、600番フィニッシングペーパー等で
仕上げかな。
12WeGo35.jpg

頭部は画像だとあまりわかりませんが、
まだ割と積層跡が残っています。

両パーツ共、同じ様な工程で磨き作業をしたつもりですが、
PLAとABSの材質の硬さの差が少し出た様にも感じます。

まだ仕上げ切った訳ではありませんが、
今のところ僕はアセトン蒸気法は使わず、
ヤスリとパテで積層跡を処理していく方が良いなと感じています。
思ったよりストレス無く作業出来ているので。

元々12ウィーゴはそれほど綺麗に仕上げるつもりが無かったのですが、
検証してるうちに真面目に仕上げ始めていますね。
複製、、いや、シリコン幾らかかるんだ。無理無理。


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FDM形式の3Dプリンターの多くは
ABS樹脂以外にPLAという素材を用いる事が多い様です。
Upplus2にも純正品としてその2種のマテリアルが用意されています。

しかし取扱いサイトや実店舗での話を聞くと、
異口同音に

「PLAは堅くて仕上げ加工に向かない」
「加工するならABSの方がいい」

と説明されます。
「PLA」という響きから、いわゆる「プラスティック(スチロール樹脂)」なの??と
思いがちですが、どうも全然違う材質の様です。
詳しく知りたい方は検索してください。

光出力よりはるかに安価なFDM方式とはいえ
4~6千円程する材料を無駄にしたくは無いので
そこまで言われると当然購入するのはABS樹脂だった訳ですが。

先日PLA樹脂を頂いたのでテストしてみました。

出力された物はABSより光沢があるので少し綺麗に見えますが、
精度に変わりは無い様に見えます。
12WeGo_007.jpg

サポート材はABSより剥がしづらい印象。
PLAがABSより硬いからですかね。
12WeGo_011.jpg

で、ほんとに仕上げられないのか?
早速ペーパーがけをしてみたところ、
あれ?普通に磨けるんですが、、。

確かにABSより少し硬いですが、
かえってエッジなどをキープしやすく、磨きやすい印象も受けます。

簡単に磨いてクレオスのサフ1000吹付け。
積層跡は割と簡単に消えました。
カッターとピンバイスで少し加工しても問題を感じません。
12WeGo_006.jpg

瞬間接着剤は効くようですが、
プラモ(スチロール樹脂)用、ABS用、アセトンなどでは溶けない様です。
よって、PLAはABSの様にアセトン蒸気での表面仕上げは出来ません。
ラッカーシンナーに一晩漬けても変化無しでした。

そういう意味では塗料のノリもABSより弱いかもしれません。

こちらは画面左が少しヤスリがけした状態。
右が出力したままの状態。
12WeGo_008.jpg

積層角度によって少しパテを使った方が仕上げやすい箇所が出てきますね。
ABS、PLA共に荒いヤスリで削ると微妙に毛羽立つ感がありますが
それ程気になりません。

現状ではABS、PLA共にモデラーなら「仕上げられる」材質かなと思います。
今後仕上げ、塗装と行程が進むにつれ何か見えてくるかもしれませんが、
現状ではABSより安いPLA、選択肢としてはアリかも、と僕は考えています。

購入、導入は自己責任でね~。

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パーツの揃った12ウィーゴ
12WeGo_002.jpg

35との比較。
12WeGo_001.jpg

なかなか時間が取れず仕上げ作業に入れていませんが、
どういった形状のパーツがアセトン蒸気での仕上げに向いているのか
検証する為に一部のパーツを複数出力してみました。

しかしプリンターの調子が悪く、出力途中で樹脂が出なくなってしまい。
12WeGo_004.jpg

せっかくなのでアセトン蒸気でテロテロに。
うーん。エッジダレるけど手軽ですね。

組み込んでみるとこの頭もカッコイイので
のちのちハッチを増設して仕上げてみようと思います。
12WeGo_003.jpg

さて、少し仕上げ検証。

シンプルなパーツを荒いペーパーで磨き、
それを軽くアセトン蒸気で均せば
仕上げの手間が軽減出来るかもとテストしました。

左がペーパーがけ→アセトン蒸気→サフ。
右がペーパーがけ→サフ。
12WeGo_009.jpg

なんと!!
ペーパー跡が消えるどころか表面がブヨブヨに。。。

こちらのパーツは
左は出力しっぱなしABS。
右がアセトン蒸気→磨き→アセトン蒸気。
12WeGo_010.jpg

表面はそれほどボコボコになっていないけど、
こちらは全体的に柔らかくなってしまいました。
かなり換装させた所、次第に固くなってきましたが、
今度は表面がひけてきました。

これは想像なのですが。

出力しっぱなしの物は、ある程度表層の厚みがあるので、
アセトンによって表層のみが溶かされる。
しかし、ペーパーがけをした物は表層が薄くなり、
中空(中は格子状に補強が入っています)のパーツ内部にアセトンが侵入。
侵入したアセトンはなかなか排出されないので
パーツがいつまでも柔らかく、
ペーパーがけによって肉厚も均一でなくなったことで変形も起きやすいと。

少なくともアセトン蒸気を使う場合は
ヤスリがけをせず、出力しっぱなしのパーツを使う方が良さそうです。


なるほど。

小さいパーツで試して良かった。。。

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