きっと腹の中はまっくろ

きっと腹の中はまっくろ

きっと腹の中はまっくろ に関する記事です。
批判的な記事は書かない事にしているんですが、
今回は珍しく文句タレです。

久々にオートスポーツを買いました。
2009_01150005.jpg
(この本、amazonで扱ってないんすね)

理由は
2009_01150006.jpg
世界の敵・ニックフライ記事。

書いてるのは今宮・奥さん。
僕はこの方の記事が結構好きなのですが、
今回大分辛辣です。
「立派な悪人である」
で締めちゃってます。
2009_01150003.jpg

ニックフライを擁護する人って1人でも居るの???ってくらい
ゼロどころかマイナス結果しか残せなかった人物。
何故責任問われず、代表ポジションにとどまれているのかは
F1界最大級のミステリー。

今回僕は初めて知った事実が書かれてました。

ホンダF1での「アースドリーム」プロジェクト。
こいつが仕掛けてたのかーーっ!!!
知らなかった。
この本の表紙にもなってるダッセー車の原因は奴だったのか、、。

各スポンサーからの出資が運営資金の大きな部分を占めているF1界で、
スポンサーロゴを一切排するという暴挙(お金もらっててもステッカー貼らない)。
曰く
「スポンサーは理解してくれている」
といったコメントを出していて、しかも好評だとか言ってましたが、
じゃあこの時のホンダのスポンサー名を挙げられる人が居るか?って言えば
恐らく関係者しかいないんじゃないんですかね。
スポンサー効果ほぼゼロです。

環境保護は大事だと思いますけど、
どーしたって
「お前が言うな」
ってなるじゃないすか。
モータースポーツでそんな事言っても逆効果だろ?何言い出すんだ、、
と思っていたんですが。
そうか。奴だったのか。

そして急遽F1撤退を発表したホンダは
無料で施設や機材を引き継いでくれる相手を募集。
それでもニックは代表のまま、金出してくれる相手を探し続けているという。

なんで何の功績も無いこんなおっさん1人に
ホンダが振り回されなければいけなかったのか。
何か理由があるんでしょうけど。
大人の世界は怖いっす。

真相は当事者しかわかりませんけど
この人に関してはもう散々言われ続けてるし、
結果が全てとして考えれば、今回の記事に
そんなに間違いも無いだろうと思います。


あと話は全然変わりますが、
GT300は痛車がチャンプだったのねー。
2009_01150004.jpg
GT選手権、全然興味ないので知りませんでした。
最終戦だけ「リン・レン」スポンサー付いたそうで。
すげーな。
次ぎはANAとかで飛んじゃったりして。
フィギュア売ってるくらいだから全然有り得るな。
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