WF CM 6 MODELA起動 その1

WF CM 6 MODELA起動 その1

WF CM 6 MODELA起動 その1 に関する記事です。
さて、いよいよMODELAを使っての切削作業に入ります。


まずは前回作ったCGをモデラで切削する為に加工。
切削可能範囲は15cm×10cmで高さ5cmまでなので、
今回の銃Aはデカ過ぎて収まりません。
よって分割。


work09.jpg


スパっと前後に。


で、これをモデラプレイヤーってソフトに読み込ませて
切削方向、刃物の径、材質などを設定します。


work10.jpg


こんな感じで。


で、実際切削したらどんな風になるのか、シュミレート結果の表示も出来ます。


work11.jpg


こんな風に。右下に切削時間の表示もあり。
ついでにこれを3D表示も出来て、


work12.jpg


むーん、なんだかすげーなー。
便利な世の中だぜー。


でもここで銃の前後を一発で配置できるなと気づき(遅)再レイアウト。


work14.jpg


ちなみにこれが3mm径のエンドミル(刃物)での荒削りプレビュー。


work13.jpg


こっちが1mmエンドミルによる仕上げ切削プレビュー。


基本的に3mmで荒削りをし、1mmで仕上げます。
いきなり1mmでやると時間がかかるのです。
でも3mmとはいえ、材質が硬いとかなり時間かかります。
今回はプラキャストを使用しますが、これだと結構かかっちゃうんですよね、、。


思いの他長くなったので、切削は明日に持ち越し。
期待をウラギリズム。


* この銃が使われるネタに関しては直撃!地獄日報をご覧ください。
 そこからリンクされている野望のスカルピー王国にて
 メイン立体物の製作レポートも進行しています。
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