透明シリコン使用例 その1

透明シリコン使用例 その1

透明シリコン使用例 その1 に関する記事です。
ボークスさんの透明シリコンを使うにあたり、サンダーロードに相談しました。
随分前に使用法を確立して日記にUPしていましたので。
ただ、記事が埋もれてしまっていて  発掘しづらいので、
いづれまとめてくれる事を皆で祈りましょう。
一応この辺に載ってます。
先日小技の追記もありました。

で、僕はこちらを購入しました。


2合入ると聞くとかなり大きいのかなと期待してしまいましたが、
一回り小さいPP容器を中に入れて使用すると大して入りません。
丁度いいサイズの物がまだ見つかっていないので、
僕はダイソーで770ミリリットル容量の丸いタッパーを買ってきて使っていますが、
それだとシリコン500gが限界かな?
真空にすると発泡するのでカサが増すんですよ。
ブクブクーっと。
001_20100106143138.jpg

15分後には細かめの泡だけになります。
002_20100106143138.jpg

でもこいつがなかなか消えてくれません。
肩たたき機で振動を与えてみたり、さらに追加で真空抜きしたりしますが、
カタツムリを食うヨーゼフよか動き遅いす。

このシリコンは30分程で硬化が始まるそうなので、
20分くらい泡を抜いたらおひつのフタを開けます。と、
003_20100106143137.jpg

泡が縮小されて、ほとんど見えなくなります。

で、これを一度原型に薄くかけまして、
再度おひつに戻して真空に。
またちょっと泡が出てきます。
005_20100106143137.jpg

この間に先程原型にかけたシリコンを
エアブラシを使って型の隅々まで流していきます。
このシリコンは粘度が高いので気泡が潰れにくいですが、
根気強く泡を追い込んで、、。
なんとか泡を消したら釜から残りのシリコンを出し、
ドロッと全体にかけていきます。
極力気泡を巻き込まないように。

後は気持ちエアブラシで潰してみますが、
完全硬化時間が24時間と超長いので
ほっといても結構消えてくれるみたいです。
006_20100106143136.jpg

わかりづらいですけど一応気泡ゼロで出来た様子。
この後リンレイブルーワックスを塗って離型処理し
(透明シリコンはどこまで塗ったかわかりづらい!)
残りの反面を流すと型完成。

と、一応真空おひつ一つで気泡の無い透明型は作れましたが、
まあ手間がかかります。
シリコン混ぜ始めて流し終わるまでガッツリ1時間はかかってます。

サンダーロード式にバキュームケースを使うともっとラクだそうです。
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