UPPlus2 テストその5 「表面仕上げ2」

UPPlus2 テストその5 「表面仕上げ2」

UPPlus2 テストその5 「表面仕上げ2」 に関する記事です。
1パーツ磨いてみました。

僕がよく使うのは上からタイラー、
ウエーブさんのヤスリスティック(ソフト)、
同ダイヤモンドヤスリシート。
12WeGo22.jpg

ダイヤモンドヤスリシートは薄いのにテンションかけて使えるので
とても良いですよ。
自由にカットし、当て木に貼って使用する事を想定して
作られている様ですが、僕はこのまま使ってます。
他には3Mのスポンジヤスリと田宮のフィニッシングペーパー(紙やすり)も使用。

ウィーゴの前ハッチ外周部分をこれらのヤスリで磨き、
クレオスの缶サーフェーサー500、1000を続けざまに吹き付けます。
500だけだと梨地になり過ぎるので、1000と合わせて中和させるといいますか。
荒いやすりがけ時には僕はいつもこの手法です。
(1990年くらいからやっています)
12WeGo20.jpg

寄るとこんな感じで、まだまだ積層時の凹みがありますね。
緑色の部分はフィニッシャーズのラッカーパテ。
こんな感じで細かく潰していくしかないですね。
田宮パテをシンナーで溶いた物もよく使います。
12WeGo21.jpg

ここで一旦パーツを合わせてみますと。
12WeGo19.jpg

出力したままのパーツ、アセトン仕上げ、ヤスリがけ+サフの3パーツ。
接合断面はまだ磨いていません。
アセトン仕上げの物はもっと収縮したり変形してるかなと思いましたが、
ダルくなっただけで割と問題無さそうです。

やはりエッジに丸みが出た為に隙間が少しありますが。
12WeGo18.jpg

とは言え、うーん、、アセトン仕上げ、綺麗だな。
これを成形した方が早そうに思えてきました。
果たしてどうなりますやら。

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