UPPlus2 テストその7 「表面仕上げ3」

UPPlus2 テストその7 「表面仕上げ3」

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パーツの揃った12ウィーゴ
12WeGo_002.jpg

35との比較。
12WeGo_001.jpg

なかなか時間が取れず仕上げ作業に入れていませんが、
どういった形状のパーツがアセトン蒸気での仕上げに向いているのか
検証する為に一部のパーツを複数出力してみました。

しかしプリンターの調子が悪く、出力途中で樹脂が出なくなってしまい。
12WeGo_004.jpg

せっかくなのでアセトン蒸気でテロテロに。
うーん。エッジダレるけど手軽ですね。

組み込んでみるとこの頭もカッコイイので
のちのちハッチを増設して仕上げてみようと思います。
12WeGo_003.jpg

さて、少し仕上げ検証。

シンプルなパーツを荒いペーパーで磨き、
それを軽くアセトン蒸気で均せば
仕上げの手間が軽減出来るかもとテストしました。

左がペーパーがけ→アセトン蒸気→サフ。
右がペーパーがけ→サフ。
12WeGo_009.jpg

なんと!!
ペーパー跡が消えるどころか表面がブヨブヨに。。。

こちらのパーツは
左は出力しっぱなしABS。
右がアセトン蒸気→磨き→アセトン蒸気。
12WeGo_010.jpg

表面はそれほどボコボコになっていないけど、
こちらは全体的に柔らかくなってしまいました。
かなり換装させた所、次第に固くなってきましたが、
今度は表面がひけてきました。

これは想像なのですが。

出力しっぱなしの物は、ある程度表層の厚みがあるので、
アセトンによって表層のみが溶かされる。
しかし、ペーパーがけをした物は表層が薄くなり、
中空(中は格子状に補強が入っています)のパーツ内部にアセトンが侵入。
侵入したアセトンはなかなか排出されないので
パーツがいつまでも柔らかく、
ペーパーがけによって肉厚も均一でなくなったことで変形も起きやすいと。

少なくともアセトン蒸気を使う場合は
ヤスリがけをせず、出力しっぱなしのパーツを使う方が良さそうです。


なるほど。

小さいパーツで試して良かった。。。
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