UPPlus2 テストその10 仕上げを進める12ウィーゴ

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ワンフェスに向け、月曜から仕上げ作業を再開しました。

外装をまず仕上げていきますが、
僕としてはアセトン蒸気法はやはり不要だと感じました。

テカテカになった面も大きく歪んではいるので、
結局ヤスリがけが必要になります。
何よりダルくなったエッジを復活させる為の
削り込みやパテ盛りが手間だなと。

という訳で、
胸のパーツはアセトン蒸気を使ったものを磨いて使用しますが、
右肩外装など一部のパーツは再出力しました。

現在安定してきた仕上げ方法としては

1.金属ヤスリやウェーブ120番ヤスリスティック(ハード)で荒削り
2.ウェーブヤスリスティック240番(ソフト)
3.3Mスポンジヤスリ荒目
4.クレオスサフ500+乾く前にクレオスサフ1000
5.深い傷や欠損部分にタミヤ光硬化パテ。硬化後ヤスリスティック240番
6.フィニッシャーズ ラッカーパテを中くらいの傷に擦り込む
7.田宮ラッカーパテをシンナーで溶いた物を傷に筆塗り
8.ヤスリスティック320、400番、スポンジヤスリの中目で成形。
9.サフ500、1000
10.田宮フィニッシングペーパー400や600で全体を均してEND(必要に応じてパテ修正)

工程が多く見えますが、シンプルな形状故に
荒いヤスリでガンガン削り、サフ(500+1000にすると塗膜が厚く強固に仕上がる印象)で
その傷を埋める方法を選択しています。
繊細なディティールがある物には向かないかもですが、
そもそも現在のFDM方式でそういう物は作らないか、と。

これは9の段階。
12WeGo_014.jpg

これらのパーツ群では頭だけがPLA製。
材質の硬さからか少しRにまだ角が感じられるので
もう少し磨こうと思います。
12WeGo_015.jpg

こちらは7の段階。
12WeGo_012.jpg

外装に関して言えば作業的に対した苦労を感じてません。

ちょっと面倒そうなのがこちらのフレームですね。
12WeGo_013.jpg

手足の水色部分はPLAで再出力したもの。
最初の出力方向があまり良くなかったので。
外装で隠れる部分は基本的に磨かないつもりです。


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