ハセガワ版メカトロウィーゴを作る その6

ハセガワ版メカトロウィーゴを作る その6

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今回はこれまで紹介した技法を使いながら
もう少しだけ手を加えてみました。

またガンダムマーカーを使います。
今回は「蛍光ピンク」で靴のラインを塗ってみました。
step61.jpg

蛍光って印象はあまり無かったけど、
隠ぺい力も強くてなかなか良いです。

しかし盛大にはみ出しました。
step62.jpg

こういった場合の修正方法に、カッターを使ってコリコリ剥がすという手があります。

左画像 / まず境界線に沿って軽くナイフを入れ、
右画像 / 垂直に刃先をあてて横にずらしてコリコリと。。
step63.jpg

(画像ではお薦めカッターを使っていませんが、以前お薦めした物で勿論OKです)

この手法も手軽ではありますが、
パーツや塗装面に傷を付ける可能性もあります。
僕としては以前ご紹介した、細い筆にうすめ液を少量含ませて、
綺麗に拭き取る方式の方が好みです。
(下の右画像の様に)
step31.jpg

お好みでチョイスして下さい。

次に爪の先をヤスリがけしました。
気軽に目立つ部分だけで、内側は磨いてません。
step64.jpg

爪磨きで磨いた後、600番で軽く磨いておしまい。
ピカピカにしなくていい場合は、1000番やコンパウンドは不要です。

今回は他に塗料を買い足すのも面倒だったので、
マッキーの赤と青で塗って、磁石っぽいカラーリングにしてみました。
step65.jpg

グレーなどの方が馴染むかな、とは思いつつも
こういうのもまあ楽しいかなと。

という訳で、簡単磨き+簡単塗装でこの子は完成とします!
step66.jpg

ちょっと手を加えると愛着が増すと思いますよ。
今まで紹介した技法の中から
「これなら出来そうだな」と思う所から
一度お試し下さい。

ウィーゴはパーツを入れ替えての色変えも楽しいので
自分好みの一体を是非組み立ててみて下さい!
step67.jpg



ここで紹介した技法はあくまでも一例です。
ヤスリがけは爪磨きの細かい物を何種類か使うだけで仕上げる事も出来そうです。
マニキュアで塗る事も可能だと思います。
水性絵の具を使う手法もあります。

僕が知ってる手法を全て書こうとすると
それだけで1冊の本になるくらい様々なバリエーションがあります。

もう少し色々知りたいなと思われた方は
「模型の作り方」をまとめた本も多数出版されていますので
是非ご覧頂ければと思います。
それらの本や、毎月25日頃に発売される各模型誌なども是非。

という訳で、プラモ初心者の方に向けた記事はこれにて一旦終了です!

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