20メカトロウィーゴを作ろう!

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いよいよ発売間近!(株)ハセガワ製
1/20メカトロウィーゴ・プラモデル。
IMG_8545.jpg

【追記】
あらゐけいいち先生
発売記念漫画を描いて頂きました!
必読!下の画像をクリック!!
IMG_8552.jpg


本日ハセガワの工場から出荷との事です!
ちなみにうちにもまだ届いてません!(はよー)

テストショットを使って製品内容の紹介をしますと、
一箱にこれだけのパーツが入っています。
IMG_8458.jpg

100均一のお皿立てに、左からA~といった感じで
ランナー(プラモの枠)を立ててみました。
IMG_8466.jpg

説明書の手順で製作して頂ければ勿論OKなのですが、
今回はよりスピーディーに組み立てる方法をご紹介。

このキット、ほとんどのパーツが組み間違いし難い設計となっております。
間違ったパーツを選ぶと大半が組めなくなっているので途中で気づくんですよね。

そこでこんな手法はどうでしょう(自己責任でお願いします)。

35などでウィーゴに慣れている人なら大丈夫かなと。

まず、ポリキャップ。
ランナーの片側(赤部分)を全部ニッパーでカット。
その後緑部分をカットして、全部外しちゃいます。
同じ番号のパーツを固めて置いておくと良いです。
IMG_8467.jpg

次にフレームパーツから組んでいきます。
緑の線で繋いだパーツ同士が組になっていますので、
一気に切り離して
IMG_8468.jpg

こんな風に固めておきます。
IMG_8469.jpg

くるぶし部分にこのメッキパーツを使うので、
これだけ一緒にカットしておきましょう。
IMG_8470.jpg

そしてポリキャップを挟み込み組み立てます。
ポリキャップはパズル感覚でハマる物を選んでも可。
基本的に各関節にはポリキャップが使われているので
入れ忘れが無いように注意してください。
IMG_8471.jpg

次にこちらのランナー。
四角く囲んだ部分は全部同じ形です。
IMG_8472.jpg

カットして並べます。(画像、組み合わせ間違ってるパーツあり)
IMG_8473.jpg

ポリキャップを挟んで組み立て。
先ほど組んだパーツと合わせるとこうなります。
上腕の回転軸が2mmと少し細い部分があります。
ここは回転させる分には大丈夫ですが、
差し込む際など、横方向に負担ををかけない様ご注意を。
IMG_8474.jpg

次に胴体フレーム。
IMG_8475.jpg

緑の丸い部分にポリキャップ入ります。
忘れそうなポイントなのでご注意を。
IMG_8476.jpg

昇降台にアイボリーのパーツを使うので切り出します。
IMG_8477.jpg

緑の丸い囲みパーツ、形状が微妙に違うので
間違えないようにして下さい。
(間違うと上手くハマらないので気づくと思います)
IMG_8478.jpg

本体側、ここ少し組みづらい箇所です。
慎重に作業してみてください。
なるべくパーツを傾けずに、ピンが受けにまっすぐ入るよう組み立ててみてください。
IMG_8479.jpg

ここまで出来ました。
あと少し!
IMG_8480.jpg

外装。組み合わせを意識しつつカット。
(またカット後の写真組み合わせ間違いありです。笑)
IMG_8481.jpg

あとちょっと!
IMG_8483.jpg

残りのパーツを一気にカット。
ピースも少ないのでどこに何がハマるか
想像しやすいと思います。

靴部分は組み立てる順番を考えなければ行けない箇所があります。
胴体ハッチ部分は、残ったパーツの組み合わせを考えれば自然と形になるかと。
(テールライトの透明パーツを忘れずに)。
IMG_8484.jpg

メッキパーツは、肩と太もものカバーが
アンダーゲート方式といって、
接合面に不要な突起があります。
赤丸で囲った部分を
緑丸のように、削ぎとって下さい。
IMG_8485.jpg

と、駆け足でしたが
これで完成です。


塗装無しでもここまで色分けされてます。
とはいえ組むのが面倒という事もなく、
ハセガワの設計士さんに素晴らしいバランスでまとめて頂きました!
テールランプをマッキーで塗れば、
スタンダードな配色モデルとしては十分な仕上がりになると思います。

今回はニッパーで切り出して組んだだけで、
ゲート処理などは一切していません。
その辺りを磨くと一気に完成度上がるので
気になる方はこちらの過去記事を参照にして下さい。

接着剤不要で組めますが、
接続部が細い操縦桿と、
肩、太腿のカバーは
接着して頂いた方が遊びやすいと思います。
肩、太腿カバーはこのキットで唯一
合わせ目がガッツリ出る部分です。
接着剤はこちらの流し込みタイプがオススメ。

howto01.jpg

カバー部分はパーツの裏側からちょんちょんと流し込んで下さい。


今回は「こんな手法もあるよ」という記事でしたが、まあ
最初はマニュアル通りに作っていただく方が無難
だと思います!(えー)
20kansei02.jpg

キットの雰囲気は伝わりましたかね?
初心者の方でも問題なく完成させられると思いますので
是非チャレンジして下さいね!

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