メカトロチャンク・組み立て説明 その4

メカトロチャンク・組み立て説明 その4

メカトロチャンク・組み立て説明 その4 に関する記事です。
全ての量産品が届いてから
気になった箇所があったので
少し補足します。

【股関節】

シリコン型にレジンを流して
量産するレジンキット。
そのシリコン型は50回も使い回せば
限界を迎えます。

その為、作ったシリコン型のバックアップを予め取り
型を増やして量産に挑みます。

そのバックアップの素材(レジンだと思います)
は多少収縮します。
結果、パーツの嵌合具合が
ゆるくなるケースが出てきます。

チャンクはワンフェス販売分だけで150個程
生産しているので、この様な理由から
嵌合具合に差が出ています。
(レジンキットでは避けられない事ではあるので、
 ご了承お願いします)

確認した所、股関節は丁度良いキツさの個体と
ゆるゆるな個体がありました。
お手持ちのキットが緩い個体の場合、
画像のようにして頂ければ簡単に解消出来ます。

mk_22.jpg

お手持ちの適当なレシートをちょっと挟めばOKです。
真面目にやってきた模型人には「えー」と
言われそうですが、いい感じになるので是非。

【パンツ?部】

画像をご覧ください。
mk_23.jpg

ここまで変形したパーツは入っていないと思います。
他のパーツも含め、型からレジンの脱型を、
早すぎて柔らかい時に行うとこういう事になります。
イベント前で業者さんが大変な状況はわかりますが、
流石にこのまま販売は出来ませんでした。

画像に書き込んだ様に、こちらで酷い物は弾いていますが、
それでも多少は変形している物があると思います。
ある程度はレジンキットの宿命、、というべき事象なので、
ご了承お願いいたします。

「チャンク組立て説明 その1」で、最初に熱いお湯で洗うと書きましたが、
その時点でほぼ矯正できると思いますので
よろしくお願いします。
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