きたく
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きたく に関する記事です。
納品、打ち合わせ等々から。


昨日は夕方に滅多に飲まないドリンク剤を買いに出ました。
どうにも集中力が回復しなかったんで薬頼りです。
まあ結局「清涼飲料水」レベルの物しか買わなかったんですが。

帰宅後それ飲んで、さてどうなったかと。
えー、やっぱり普通。覚醒感無し。

ここは一つ、メカ物を一旦置いて
カワイイ系の仕上げをやってみるかと久々にスカルピーいじり。

すると。


おお!
覚める!覚めていく!!
覚醒。


なんなんでしょうか。
もはやかわいい物しか作れない体になってしまったんでしょうか。
いやスカルピーが楽しいのか。


まあ切削時の目詰まりや、温度高いと曲がる点など
困りポイントもあるけれど、
やっぱスカルピー最高かもしれんです。
スピードで言えばポリ・エポパテ原型の
少なくとも2/3で出来ると思うし。物によっては1/2も全然あり。


という訳でひょんな事で目覚めて
その後は朝4時まで順調に作業が進み、
少し寝て出かけたのでありました。


打ち合わせ先の一つが
ホンダのウェルカムプラザの近くだったので
帰りにそこも覗いてきました。
それは明日のブログネタにします。


さー、
修正すっか、、、。
(全然手離れしていない)
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コメント
この記事へのコメント
スカルピーって評判ですけどそんなに便利
なのかな…。やはり一度は試してみなきゃ
ならないかな。
気がかりなのは、「焼かないと硬化しない」と
いう点で、じっくり納得いくまで塑像できるのは
いいですけど、カタチが保持されないんじゃあ
うっかり触ったり持ったりしたらグニッと崩れない
のか?という事です。
そこが不安で手が出せないんですよね。
硬さはどのくらいなんでしょうか?半硬化状態の
エポパテくらい(べたつきがとれた頃くらい)が
一番使いやすいんですが、それと比べてどう
でしょ?
2006/07/04(火) 09:04 | URL | サエキコウイチ #-[ 編集]
>じっくり納得いくまで塑像できるのは
>いいですけど、カタチが保持されないんじゃあ
>うっかり触ったり持ったりしたらグニッと崩れない
>のか?

ああ、わかります。
で、実際そこの加減をどう捉えるかで印象が変わるかも。
僕も焼く前に仕上げないと、、とチマチマ形作っていたんですが、
やっぱ不意にモールドやエッジ潰しちゃったりしちゃってました。
でもスカ師匠の「どんどん焼いていいんじゃないすか?」との言葉で開眼。
保持しやすいところまで作ったらとりあえず焼く。
で、必要ならナイフ等で少し形整えてから
また盛ってまた焼いて。
前に作ったワリオなんかは、最初に芯にタマゴみたいな形状で焼き、
その後歯を作って焼き、唇作って焼き、
鼻と目元作って焼き、、、と、
かなり部分的に作ったりしました。

僕が感じる一番のメリットは、やっぱ
盛り付けてかなりの段階まで成形してから焼き固められる所です。
ポリパテ盛りました。硬化後成形しました。
足りませんでした。盛りました。成形しました。うーん。
みたいな試行錯誤が
スカだと1ステップで行けるのがいいです。
(勿論人にもよるでしょうけどね。
 僕は一発で形出せないです、ポリやエポだと)

エポでも頑張ればかなり形作れるんでしょうけど、
僕は試してみたけどやっぱ無理でした。
粘りや弾力、ヘラ離れや慣らし具合など、
スカの方が断然いいので。

>硬さはどのくらいなんでしょうか?半硬化状態の
>エポパテくらい(べたつきがとれた頃くらい)が
>一番使いやすいんですが

スカの種類や、生産時期によっても変わってくるんですよね。
同じグレースカルピーでもすげーやらかいのとかあります。
で、体温でも更に柔らかくなります。
僕はグレー100%か、
スーパースカルピーとプリモを混ぜた物を使い分けています。
共に平均的な固さで言えば、、そのエポパテよりは柔らかいかなあ。

スカに関しては
http://www.geocities.jp/thunderroadstyle/log.html
こちらの4/1あたりから読んでもらうと
かなりわかると思いますよ。
お世辞じゃなくサエキさんなら使いこなせると思います。
つか「筆選ばず」系っぽいからなあ、、あえてスカを使わなくてもいいって結論にもなるかもしれんですが、、。
2006/07/04(火) 09:44 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
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