ワンフェス06夏*メカトロ中部*その18
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ワンフェス06夏*メカトロ中部*その18

ワンフェス06夏*メカトロ中部*その18 に関する記事です。
今回のディスプレイの大見出しが以下の文章です。

20060821223333.jpg


ワンフェス前日の展示台作成時間内ででっち上げたロゴ。
これで「if」の日本舞台話だとわかってもらえるかと。


右に置いてあったパネルがこれ。

20060821223342.jpg


チューブ1号発表時の簡単なコピーです。
パネルはわざとダッサく作ってます。


これらの文章は笠井氏に考えて頂きました。
氏無くしてはメカトロ中部の世界構築は有り得ません。
藤子不二雄のように、、って考えると、
どー考えても俺が A か?
まあ確かに
「ドーン!!」
とか、
「ウシャシャシャシャ!」
的な文しか書けないしな、、チェッ。


世界観としては、以下のような背景になっています。


自動歩行機(メカトロボット)小史

1920年、大戦後のヨーロッパで開発された自動歩行機は
発明者であるフランスのクロード・ビュトールの提唱により
「メカトロボット」と称され、自動車に次ぐ汎用機械として
生産が開始された。

第2次大戦時には、世界各国のメーカーが開発に参入。
土木、軍事用として大型化を辿り、一般的な市民の利用よりも
特殊な目的での利用が主流となっていた。

1940年代に入ると、急成長した自動車業界が自動歩行機の
量産にも力を入れ始め、農作業や、建築など一般事業でも
利用され急速な発展を遂げる。

自動歩行機は日本にも輸入されたが、日本の国土には
合わない巨大さが敬遠され、浸透することはなかった。

しかし1957年、ある機械メーカーが日本の事情に合わせ
極めて独創的な「軽」歩行機を完成させた。

幾多の試行錯誤の末に生み出された、
純国産軽歩行機の第1号。

メカトロ中部製「チューブ1号」の誕生である。



といった感じです。

勘の良い方はお気づきでしょうけど、
「ごっついドイツ製メカトロ」」も作れるし、
「2006年の日本製メカトロ」も作れるし、
「2040年、おらが死ぬ頃のメカトロ」も作れる世界観な訳です。
すげーな、すげくないすか?

という訳で2040年かどーかしらんけど、
自分が死ぬ時にはほんとに遺作としてその時代のメカトロを作ろうと思いました。今。


いや、、、それ、あんま楽しくなさそう、、、。


明日は 「こんなに動くよ!チューブ1号」 の巻。
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コメント
この記事へのコメント
ワンフェスお疲れ様でした。

メカトロチューブ、製作過程を拝見しているときは正直なんだろうこれは?って感じでしたが。
いや。なんか愛嬌あるし・・・見てるとだんだん格好よく見えてくるから不思議ですね。
んん、なんかいいぞ チューブ1号
2006/08/22(火) 22:30 | URL | haharu #n63IQ1vs[ 編集]
お久しぶりです
コメントありがとうございます。
でしょ?途中「なんじゃこりゃ?」って皆思ってるだろうなーってわかってました。
今も多くの人は思ってる事でしょう。

今後もう何割かはマシ、、いや、かっちょよくなると思いますので、
長い目で見て頂ければと。
ガンダムもたまに作りますんでお許しを、、。
2006/08/23(水) 00:18 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
おつかれさまです。
当日少しお話させていただいたグレイクレイの知り合いのさかうえです。

「if」の世界はいいですね。
未来に関してはすべてがifですが、
過去の時代におけるifは、歴史があってこその
世界観の構築に
独特の楽しみがありますね。
(ロケッティアとか、結構好きな世界観です。)

次回作もまた面白いものを見せてください。期待しています。

ではでは。

2006/08/23(水) 01:45 | URL | さかうえ #-[ 編集]
>さかうえ 様

コメントありがとうございます。
世界観の構築、知識浅いんで突っ込みどころ満載に
なりかねないのですが、
笠井氏にも協力頂いて何とかまとめられればと考えています。
今までは「形が面白ければそれでOK」といった物しか
作ってこなかったのですが、
これに関しては出来るだけ取り込める情報を多くしてみたいなと考えています。

早速、車関係に詳しい友人から突っ込まれましたので
近々改良する予定です、、。


今度お会いする時にはさかうえさんの活動に関しても
色々お聞かせ下さい。
今回一方的に聞いて頂くだけでしたので(すみません)。

今後ともよろしくお願いします。
2006/08/23(水) 08:38 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
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