フィギュア作家の新世界展IN高島屋 レポ02

フィギュア作家の新世界展IN高島屋 レポ02

フィギュア作家の新世界展IN高島屋 レポ02 に関する記事です。
続きです。


吉沢 光正 (REFLECT) さん。
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ご本人は会場にはいらっしゃいませんでした。
こちらもワンダーショウケース組のお方ですね。
すみません、作られてるキャラもわからないガンダム野郎です、、。


矢竹 剛教 さん (ACCEL
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この夏のワンダーショウケース選抜組。まさに旬なお方。
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展示会前日の搬入日、ひょこっと顔を出すも
「すんません!これからホテル帰って塗装ですわ!」
という豪快なお方。
でもその後11時過ぎまで飲みに行きました。
翌朝開場時にはきっちり完成品が飾られていたのは何かのマジックでしょうか。
確か基本塗装は終っていて、残すは細部塗りとおっしゃってましたが、
酒飲んだ後に花柄などを描き込めるってのはやっぱおかしいです。

今回のイベントでは色々お話させて頂きました。
参加者の中で一番熱く「G.K」(ジーケーと読むんすね。ガレージキットの事です)
を語っていらっしゃいました。
おかげでこっちも「おおっ!ジーケー!!」というノリで
とりあえず勢いを分けて頂いた感じです。
自分が今「こう」と決めた事をブレずに邁進される方の様で、
お話を聞いてるとつい「なるほど!」「それだ!」とか共感してしまいます。
僕が作る物とは全くジャンルが違う訳ですが、
背中を押して頂いた度が今回一番大きかった方です。
次回ワンフェスで成果をお見せ出来ればと思っています。


寒河江 弘之 さん (鬼将軍
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ご存知フィギュア王。
今回竹谷さん、安藤さん、寒河江さんと、ビッグネームがそれぞれジオラマ
(と言っていいんですかね?)展示だったのですが、
その中で僕がパクるとしたら(おーい)これだ!思ったのが
この寒河江さんの作品でした。
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コンパクトながらに(実際はデカイですけど)
ベースの形状や角度を工夫すると
ここまで見る者の視点が固められるんだなと、大変勉強になりました。
この辺は撮影現場での経験も生きているんでしょうか。
トークショーや飲み会、実演製作時など
たくさん楽しいお話を聞かせて頂きました。
あ、そういや

寒「メカトロ、、?あ、見た事あります!」

僕「え?どこでですか??」

寒「昔SMHで、、!」

僕「って、それメチクロさんでんがな!!」

というやり取りもあり。
関西やなー。


そういや会場全体は
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こんな感じでこじんまりとしております。
当日までどういう展示形態が出来るのかわからなかったので(おそらく皆さん)、
壁を利用出来るのがわかっていたらもっと派手に出来たなと思います。

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ぼかしが入ってる方はギルギルスタッフのクールガイ。
この日は一日この場所でスカルピー焼いてました。
時折「チーン」と高島屋らしからぬ軽音が聞こえてきたのはこの方の仕業です。
この方にも相当面白エピソードがあるのですが、
本人がそれを良しとしていないようなので公開はひかえます。
おもろいのに勿体無いなー。
(あ、偶然出身地がほぼ同じで驚きました。)


またつづく。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れさまでした。
まだ、レポート途中なのに、このコメントタイトルは良くないか?
でも、お疲れさんでした。
まだ、レポ途中なんでしょうけど、さすがに皆さん自身の個性ってのがあってすごいですね。
近かったら、もしくはタイミングが合えば絶対行ってたな・・と思える内容。

関西方面でも追加でやってくんないかな。
つか、地方の悲しさを痛感してしまう・・。
2006/09/10(日) 20:53 | URL | R・トータス #-[ 編集]
そうね、なかなかこういうイベントは無いかも。
でも今回参加の半数の方の作品は
大阪のギルギルというお店で見られるみたいです。
出張時に是非除いて下さいませ。
2006/09/11(月) 08:31 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
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