フィギュア作家の新世界展IN高島屋 レポ03
FC2ブログ

フィギュア作家の新世界展IN高島屋 レポ03

フィギュア作家の新世界展IN高島屋 レポ03 に関する記事です。
いつまで書いてんだって事で3回目。
すんません、マジメな文章書くの苦手です。


TAKAHIROCK さん
tenji17.jpg

17歳の頃聞き始めたブルースに刺激を受け、生まれ出た物が一連のブルース造形との事。
渋いです。
tenji18.jpg

売れ線狙いなどでは無く、
あくまで自分が表現したい物を体現していらっしゃるのがすごいです。
僕は流されっぱなしでしたからね。

あ、塗装はどうやってるのか聞きそびれました。
よく見ると普通じゃないような、、今度お聞きしようと思います。


高橋 淳徳 さん (眼福デザイン
tenji19.jpg

初日の会場では一番お話させて頂いたかもしれません。
空間デザインのお仕事もされていらっしゃる方で、
フィギュア単体ではなく、その周りも含めて演出された展示をされていました。
tenji20.jpg

こちらもご自身の世界をしっかりお持ちの方です。
HPの方に他の作品も多数掲載されています。
石粉粘土製なんですよね、、、うーん、、使ってみたくなるなあ。

ご本人は作風からは想像出来ない、軽妙なトーク炸裂な方でした。
随分楽しませて頂きました。
(いや、マジメな話もたくさんしましたよ。そっちのが多かった。ほんとに。)


大野 幸生 さん (HP
tenji22.jpg

こちらの方もお話出来ませんでした。
本来の「瞳」誌フィールドに一番近い方ですね。
tenji21.jpg

実は作品点数は一番多かったのでは、、と。
バレエシリーズを続けていらっしゃるようです。
「瞳」誌を読むと新路線も考えていらっしゃるとの事。


桜 文鳥 さん (HP「トリブレイン」
tenji24.jpg

こちらもワンダーショウケース組(多いですね、、すごいな)。
一見したら忘れない個性的な作品です。
tenji23.jpg

インパクト高すぎ、、。
いやー、すごい。
実は僕、ショウケースの時にメイを購入させて頂きました。
自分の作ったロボの横に置くならどんなフィギュアか?と考えたときに
男はサンダーロード、
女の子なら文鳥さんの物がいいなあと思い、
勝手に参考にさせて頂こうという悪巧みもありまして。
今後メカトロの横に文鳥チックな女の子が立ってたら
「このパクリ野郎!」「流石パクリズム!!」と声をおかけ下さい。
や、当分作れないと思いますが。

個人的には
tenji25.jpg

この子が一番好きです。
販売するフィギュアという点で、両目閉じてるってのも大冒険だと思うんですよね。
当時びっくりしました。

余談ながらHPの丁寧な作りが物凄いです。
組み立て、彩色法などが事細かに書かれており、
頭が大江戸線ホーム並みに下がります。東京ネタ。


内嶋 靖浩 さん (essence
tenji26.jpg

最終日に少しだけお話が出来ました。
驚いたのが(無知ですみません)、塗装済みのガレキ販売(しかも割安)をされている事。
tenji27.jpg

これが会場価格(高島屋のショバ代が追加されてます)で9400円程。
大量生産のPVCならともかく、基本的にGKですからね。ビックリです。

このニワトリちゃん(失礼)、本体もさる事ながら、
メカ部分もよく出来てるなあ、、と感心していたのですが、
HPを拝見すると美しいライディーン(スクラッチ)なども作られていて
驚きました。
何でもこなせるんですね、、羨ましい。
GKの講座も開いていらっしゃるので、ご興味がある方は是非。


残すはあと一回。
この程度の文書くだけでも脳がショートしそうです。
明日はくだらな日記で誤魔化すかも。

スポンサーサイト



[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
会場ではどもでした。
当日の展示品はどれも珠玉でしたが、どうしても「作品」としての本質より、
「作例」としての枝葉末節にばかり眼が行ってしまうダメな自分を再確認…。

で、その枝葉末節ネタですが今回取り上げられてるTAKAHIROCKさんのギター。
これ非常に感じ入ってしまったんですわ。
「おー、ちゃんと低音弦側4本が真鋳色になってる」
「あ~、でも惜しいかなちょっとネックが反ってていくらなんでも弦高が高過ぎ、…って、え?」
「もしかして…、わ!やっぱり左手にスライドバー付けてる!お見それしました」
という感じ(スライド用のギターはわざと弦高を高く調整しておく物なんです)。
ギターをわかってる人が入念に作りこんだギターの模型を初めて見た気がします。
2006/09/13(水) 00:48 | URL | MMI #3nbbLuUY[ 編集]
その節はご来場ありがとうございました。

>TAKAHIROCKさんのギター

おお!そうですか!
ご本人が居る時にお話出来たらよかったですねえ。
お喜びになったかと。
よく出来てるなとは思ってもそこまで作りこまれてるのはわかりませんでした。

>枝葉末節にばかり眼が行ってしまう
こればっかりは「職」が職ですからね。
お客さんのクレーム無い様に細部まで気を使って、、と言うような事を
いつも心がけていらっしゃるでしょうし。
僕は造形屋入った事で完全にラフになっちゃいましたからね。
「あ、映らないのか。」「納期明後日?ひー」
とかやってると、幾らか手の抜き方がわかってしまsって。
押さえるポイントは押さえますけどね。
2006/09/13(水) 08:38 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://moderhythm.blog26.fc2.com/tb.php/360-9677cb16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック