世紀末だった訳ですが

世紀末だった訳ですが

世紀末だった訳ですが に関する記事です。
ちょい前に買いました。



90年代特集。
コーネリアス、フリッパーズ、小沢健二、カヒミ・カリィ、
暴力温泉芸者(はパス)、曽我部恵一(サニーデイ)、スチャダラ、、と
続くインタビューorコラムを見て思わずレジに。

冷静に見ると大した事は書かれて居なさそうですが
この辺りのネタにはとても弱いです。
何でか?と考えてみたんですが、
丁度学生時代が終わり、社会に出たのが90年代だったんですよね。

振り返ってみれば学生時代なんて、どんなにつっぱってみたって
やれる事なんて知れてるじゃないですか。
自分で考えて行動出来るようになるのは、やはり自力で社会に出てからだなと。
そんな時代のテーマソングというかBGMというかが
この辺の音楽でした。自分。

自分で考え行動して、ただ上を見て突っ走っていた、、かどうかはわかんないですけど、
ただただ色んな事が出来るようになっていく自分が楽しかった時代かな。
小沢健二風に言えば
「機嫌無敵なデイズ」
ですね。

勿論当時も葛藤や悩みはあったと思いますけど
今にしてみれば
「キラキラした思い出」
です。
(↑って、それ、おニャンコ!しかも80年代!)
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://moderhythm.blog26.fc2.com/tb.php/431-95b66c85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック