チューブ1号+PA 機体解説

チューブ1号+PA 機体解説

チューブ1号+PA 機体解説 に関する記事です。
では今回の追加装備「イ-壱式 パワーアーム」のご紹介です。

(今回の画像は完成前に撮影した物で、
 塗装などが展示版と異なる箇所が何点かあります。)
f_cap.jpg



国民機チューブ1号最大の魅力
それがこの「追加装備」です。
用途に応じて様々なパーツを付け替えることにより
あらゆる場面での使用が可能となります。

今回は数ある追加装備の中でも使用頻度の高い
「パワーアーム」のご紹介です。

a_cap.jpg



2本の巨大な指とショベルで様々な物を運搬可能。
ショベル部分は前後に移動して
更に大きな荷物も持ち上げます。
b_cap.jpg



パワーの源である追加搭載の大容量バッテリー電源は
その重量を利用し、
パワーアームとの対バランス積載を実現。
これにより、機体は安定し、より効率的な作業を実現します。
c_cap.jpg



もうひとつの追加装備「万能台」は
人の手でも、パワーアームでも使用可能な大型荷台です。
低位置への重量物積載により、安定性を損なうことなく
チューブ1号の操縦が可能です。

万能台は2倍の面積に展開可能で、作業の幅を大きく広げます。
d_cap.jpg



日本の住宅環境を研究し、開発された万能台は
背面へ移動させたり、用途に応じて様々な形状に
変形させることが出来ます。この臨機応変さこそが
チューブ1号の大きなセールスポイントなのです。
e_cap.jpg



という感じで解説パネルを展示しておりました。

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
なるほど。
やはり、当日は上がってたみたいで、解説パネルも見たつもりだったんですが、記憶が飛んでいました。
納得しました。というよりも、そうだったのか。と、かなり感心しつつ、ニヤけてしまいました。
パワーユニットが右腕に取り付けられたのも、追加ユニットならではの理由なんですね。
前回の電気コードもそうですが、今回の一部木製パーツという素材の選択も、ごく身近な働く機械のリアリティがあって、すごくいいです。(えらそーで、すみません)
いいなぁ。ほしいなぁ。
チューブ1号のパンフレットのような体裁で、写真集もほしいです。いや、ホントに。
次が、楽しみです。
2007/02/28(水) 23:43 | URL | ug #60tuPOC2[ 編集]
ちょっと
展示方法にも問題あったんですよね。
一人あたりのブース幅を使いきろうと思い
模型の横にパネルを立てたんですが、
そっちを見ないお客さんも多かったですし、
接客という意味でも問題ありでした。
次、改善します。

>チューブ1号のパンフレットのような体裁で、写真集もほしいです。

おお、ありがとうございます。
綺麗な印刷をするのはお金かかりそうですので
難しそうだと思いますが、
カタログ形式のHPはずっと作りたいなと考えています。
ただ全く手が追いつかない状況ですね。
次のWFまでには準備したいと思います。なんとか。
2007/03/01(木) 08:22 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://moderhythm.blog26.fc2.com/tb.php/530-2c9d1e29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック