リベッター

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リベッター に関する記事です。
ちょい前に書いた100均で買った金属球


一応どうやって使ってるか書いときます。

まずディバイダーでアタリをつけて。
2007_04240033.jpg


1mmピンバイスで穴掘り。
2007_04240034.jpg


手前2つは2mmピンバイスで穴のエッジだけザグってみます。
2007_04240035.jpg


100均ネイルアート用金属球登場。
ピンセットを磁石にちょっとつけると磁力を帯びるので
球も拾いやすし。
2007_04240037.jpg


穴に埋めーの。
この球、ほぼ1mmの大きさなのでピッタリはまる。
この上から流し込み接着剤を少し流しておけば簡単には取れないでしょう。
2007_04240038.jpg


サフ吹いてみる。
2007_04240050.jpg



本来のリベットって、こんな一段凹ませた所に打たれてる事は無いんでしょうけど、
模型的アクセントとして多用しますね。

きっと何か秘密が隠されてるモビルリベットなんだ。
いや、サイコリベットなんだ。


見え方は穴の深さでかなり変わるのでお試しあーれー。
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コメント
この記事へのコメント
>本来のリベットって、こんな一段凹ませた所に打たれてる事は無いんでしょう

そう、ロボット模型はこういうの正面から考えたら進歩が滞ります。

私が多様してたマイナスネジに見えるアレも実態は不明です。
「これで何をどう留めてるんだよ!」
毎回自己突っ込み入れながらアルミ線打ってます。

1/100で0.5mm径のネジ頭は実寸で直径5cmです。
このバカでかいネジを誰がどんなドライバーで廻すのかは永遠の謎です。

だからこそロボット模型は楽しいんだぜ、って事です。
2007/05/09(水) 23:44 | URL | MMI #3nbbLuUY[ 編集]
それぞれで
拘りどころを決めて作ればそれでOKだと思います。

金属リベットとかは、無塗装のまま仕上げる場合
完全にリアリティよりも手に持つ模型としての嬉しさみたいなのが優先されてる気がしますし。
今回は塗った方がいいなと思いつつも、
ついそのまま残す事も多々あり。

毎回「正解」まで導けないですけど、試行錯誤が楽しいですね。
実際に無い物を作るのは。
2007/05/10(木) 08:25 | URL | コバヤシ #-[ 編集]
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